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可愛いと言わないで (58) ~R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

肩を噛まれ、そのまま噛み痕を舐めてくる。
 「ん…」

悟さんの声が耳元で聞こえてくる。
 「大丈夫だよ。だから緊張しないで」

ドサッと押し倒されると、首筋から胸元へと唇を這わせてくる。
 「さ、さと…」
 「そうやって、私の名前を呼んでて」

胸を鷲掴みにされ舐られてるのが分かる。
 「ん、んん」

尖りの部分を抓まれ痛みが襲う。
 「っ…」

尖りを舐められているのか、痛みは消えて快感がくる。
 「あ…」


3年生になってからは数える位しかエッチしてない。
それは俺が受験生だったからだ。
それでも、しようと思えば出来たはずだ。
それをしなっかたのは、悟さんなりの気遣いだったのだろう。

悟さんの舌が、胸からお腹へと移って行き、臍の辺りを舐めてくる。
 「ん、そこ」
 「ここがイイのか…」
 「ち、ちがっ」
 「優介の感度は、此処なのか…」
 「だから違うって」
 「じゃあ、何だ?」
 「くすぐったいの…」
クスッと笑われてしまった。
 「笑わなくても良いでしょ」
 「はいはい、ごめんね」

そう言うと、俺の太腿を触ってきた。
 「あ…」
 「大人しくされてろよ」

そう言われ目を閉じる。
何をされるのかは分かっている。
まだ中学生だった頃、悟さんはアメリカから帰ってくると、してきたからだ。
 「ごめん」
と言った意味が分からなかった俺は、その後の行為に驚いたものだ。

 「ぐ、ぅ」
 「力抜いて」
 「さ、と」
 「ゆう…、緊張しなくて良いんだよ」
 「あ…」
 「優介のがキツイから、指が動かない」
その言葉に真っ赤になった。
悟さんの反対の手は自由に動いて、俺の乳首を触っている。
抓ったり潰したりして、その度に感じていた。
すると、何かが押し入ってくる。
 「あっ」
 「ん、やっと動けるようになった」
そう言うと、指を動かしてくる。
 「んっ、だ、だめ」
 「何が?」
 「そ、そこっ」
 「ここか」

そこをピンポイントで突いてくる。
 「ふっ、は、は」

少しすると指を抜き出したのか、気分が楽になった。
そう思っていたら、今度は違う圧迫感が押し寄せてくる。
 「え、さと」
 「射れるから」
 「あっ…」








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