可愛いと言わないで (31) ~二人暮らし始まる※R15!15歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※優介が小学生の為、R15です!!性描写あります。15歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※



悟さんの舌で舐められてる感触と温もりを感じる。
 「ん…」

大事な所を触られて、そこが熱くなる。
 「は、ぁ…」

両脚を持ち上げられ、大きく膨らみ熱くなった自分のモノが、目の前にブラブラと揺れてるのが見える。なんか恥ずかしい。その自分の太腿の間に、悟さんはナニかを挟んでくる。
何をするのだろうか。
 「え、な、何を…」
 「ん、このままで良いから」
そう言うと、悟さんは動き出した。
悟さんのが擦れて、太腿が熱くなる。
 「あ、あ、あ」
 「ゆう、す…」
 「ふ、さと…」
 「も、すこ、し…」

少しすると、悟さんの息を詰めた声が聞こえてきた。
 「ぐぅ…」

何かが、お腹の上にベチャベチャっと付いた感覚がした。
溜息を吐いた悟さんの声は、少し掠れているみたいだ。
 「今、優介の足の間でイッたように、何回もするから」
 「え、今のを?」
 「ああ、優介のがまだだね」
 「え、ちょっと待って、悟さん」
 「ほらほら良いから、イッてごらん」
 「”言って”って…、何の事を、あ、ああっ」

俺のモノから弾け出た。
 「分かった?優介は私の手でイッたけど、私のは、優介の脚でイク」
 「ま、まさか…」
 「あ、顔を隠したら駄目だ」
 「だって、恥ずかしい…」
思わず顔を隠していた。

なにか手がベトベトになっているのか。
手を離して見ると、悟さんは溜息を吐いていた。
 「だから言ったろ。顔を隠すなって」
 「え…」
 「お前の手には、私のが付いてるんだから」
 「悟さんの、何が付いてるの?」

すると、悟さんは俺の耳元で言ってくれた。
 「私の中から弾け出した、せいえ」
 「わ、わーわーわー」

悟さんの言葉を最後まで聞くことが出来なかった。
 「お、おふ、お風呂に」
 「ん、綺麗に流してやる」

そう言って、俺は風呂場に連れて行かれ、身体だけでなく顔も綺麗に流してくれた。
 「悟さん…」
 「大丈夫だよ。最後までしないから」
 「まさか、毎回、これ…、ですか?」
悟さんは何も言わずに黙って微笑んでくれた。
嘘だろ、でも綺麗に流してくれるのなら良いかと思い直していた。
 「寝ましょうね」
 「そうだな。明日は日曜だし、仕事も休みだ。なにしろ何時に食事というのが無いからな。今迄出来なかった遅起きが出来るぞ」
 「やったぁ」


邪魔者は居ない。
2人の生活が始まった。








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遅起き。
良い響きですねえ~

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