可愛いと言わないで (14) ~R15!&セーラー服…15歳未満の方&抵抗ある方はスルーして下さい

悟さんの唇が動いてる。
首から段々とお腹に…、「や、そこ駄目」と言いたかったのに、口から出てきた言葉は単語にもならない、言葉とも言えないものだった。
 「ぁ…」

胸を触られ、悟さんの舌が俺の胸を舐めてる。
 「ふ…」

俺の乳首に触れてきた。
 「ん…」

吸われてるのか、そんな感じがした。
 「っ…」

お腹も吸ってるのか、臍のゴマを舐められてる感じがする。
 「あ、さ、さとっ…」


その悟さんの動きが止まった。
 「優介、お前ヌイてるのか?」
 「はあ、急に何を」
 「あ、でも明日も学校か」
 「そうだよ、月曜と火曜は休み」
 「分かった。なら今日はここまでだ」
 「え…」
 「明日は抵抗させないからな」

その言葉に真っ赤になってしまった。
そんな俺に、悟さんは言ってきた。
 「今夜は一緒に寝よう」
 「一緒に?」
 
おいで、先に風呂に入ろう。
そう言われ腕を引っ張られ、悟さんの部屋に付いてる風呂場に入らされた。
 「ま、待って。俺、下着の替えとかパジャマとか持って来てない」
 「大丈夫、優介用に一式置いてるから」


俺はテンパっていた。
悟さんはクスクスッと笑いながら言ってきた。
 「何を緊張してるんだ。2年生迄は素っ裸になって”一緒に入るー”とか”一緒に寝るー”とか言ってくっ付いて来てたのに」
 「その頃は子供だったのです。今とは違う」
 「はいはい、5年生や6年生も子供だと思うけどな」



翌日。
学校に着くと、先輩は学ラン姿で俺を待っていた。
 「おはよー。今日は優介君の番だからね」
 「え、俺の番って、何が?」
 
すると持っていた袋から取り出して見せてくれた。
 「これだよ、これ。
セー・ラー・ふ・く」

げっ、嘘だろう。
 「嫌ですからっ」

思わず走っていた。
先輩も追いかけてくる。
 「逃げないでっ!うちの部、家庭科部なのに女子が少ないんだからっ」
 「今日はクラスの催し物の当番なんですっ」

 「セーラー服ですれば?」
 「嫌ですっ」









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はれて両想いになった優介。
しかし、その翌日、待っていた物はセーラー服♪www


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