BL風味の小説

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ぼっちのクリスマス (13) ~ソフトな性描写あります。彼シャツは注禁ではないはず ~


ビクッと静電気が流れたみたいだ。
そのまま、唇を触れ合わせていた。

トニーの手が俺の背中を優しく触ってくる。
思わず声に出ていた。
 「ん…、気持ちい」
 「ジュン…」
 「ん…」
 「こ、今夜は、ここで寝るか?」
その言葉に、目を開ける。
 「良いの?」
 「ああ、俺が、そのパジャマ代わりになってやる」

その言葉にキョトンとなっていた。
 「それ、どういう意味?」
 「あ、あの、その…、お、俺のシャツを貸してやるってんだ」
 「ありがと」


トニーのシャツはデカくてブカブカしている。
思わず言っていた。
 「トニーのシャツを着ると、ワンピースみたいだ。
ほら見て。お尻も隠れてて、太腿も少し隠れるよ。
どんだけデカいんだ…」

ブフォッ…と、トニーは飲み物を吹き出した。
 「ね、寝るぞ」
 「うん」


電気を消した部屋は真っ暗だが、ベッドサイドに置いてある緋色のヴェネツィアン・グラスの優しい緋色が仄かに灯ってる感じに見える。
とても心地よい時間だ。
 「トニー」
 「何だ?」
 「おやすみ」
 「お、おやす、み…」

チュッと軽くキスされたので、俺もトニーにキスを返すと、眠りについた。
 「てへっ…、恥ずかしい」
 「俺もだ」
そう言って、トニーは俺の肩を抱き寄せてきた。






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ソフトな性描写でした。
ギリギリなラインの彼シャツですねwww

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