ぼっちのクリスマス (12) ~R18!性描写有りの連投、失礼します。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい~

※R18!3連投※


 「そんなに丁寧にしなくて良いだろっ」
 「分かった」 
 「お、おいっ」
トニーは焦ってるみたいだ。
 「荒い方が良いんだろ」
 「だからって…、は、はげ、し…」
 「トロトロしてきたぞ」
と、ニヤついて先端に触れてやる。

 「恥ずかしい…」

トニーは可愛い。
中を突いて、トニーの喘ぎ声を聞くのが嬉しい。
 「トニー…」
 「ん…」
 「中、出して良い?」
 「後を、片付けろよ」
 「うん」

 「アアアッ…」
 「ト…、ヴッ…」


2人のモノが溢れ出た。
トニーのは腹上へ。
そして、俺のはトニーの中へ。

うつらうつらとしていた。
気持ち良い。
トニーの胸に抱かれていた。
もっと抱かれていたい。
だけど、片付けないといけないよね。
だから、トニーを風呂場に行かせた。
まあ、トニーも自分のが腹に付いたから流さないといけないから、好都合だった。

先に、トニーの腹に付いたモノを流してやる。
今度は、トニーの尻の孔に指を当てがい孔を広げてやる。

ツッ…と、流れてきた。
その孔に向けて、シャワーを流してやる。
 「うっ…」
 「もう少し我慢してて」
 「ん…」

トニーの孔の中に指を挿し込み、残って無いかを確認する。
 「うっ、は…」
 「感じないの。残って無いかどうかを確認しているのだから」
 「そ、それもそうか」
だけど、中を擦りながらイイ所を突いてやる。
 「ふ、くぅ」
 「少し残ってるみたいだね。シャワー当てるよ、我慢してて」
 「ん…」

シャワーを孔に向かって流してやる。
シャワーを持ってない方の手の指で、孔を広げてやる。
 「く、う…」

奥に奥にと指を差し込んでやる。
 「アッ…」

風呂場という環境は、声が響きやすいもの。
しかもエロさを感じられやすい場所だ。
そんな中、トニーの声はエロ、そのものだった。
 「ん、もう大丈夫だよ」
 「はあ…、堪んねえな」
 「一遍、湯に浸かろう」
 「そうだな、温まってから出るか」
 「うん」

2人一緒に湯に浸かってたら、急に意識してきた。
 「ト、トニー」
 「な、なに?」
 「俺、出る」
 「そ、だな…」

立ち上がると、トニーも立ち上がろうとしてくる。
トニーの唇が触れた。







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村


いつまで続く、性描写モノ。。。と思われがちですが(-_-;)
大丈夫です。←何が?w
今回は風呂場での事ですから
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment