寂しいMerry X'mas #3 ~お仕置き※R18!18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい~

※R18※

すると博人さんは起き上がってくると、服を脱がせてくる。
え、もしかしてエッチしてくるの?
そう思っていたらベッドに横にされ、博人さんは自分の身体に付いてる生クリームをバターナイフでこそげ取ると、私の腹に塗ってこようとする。思わず言っていた。
 「やだ」
 「何がだ」
 「い、いやだっ」
 「煩い。”ぼっちのクリスマスは寂しい”クランケに、同じ事してやる」
 「やめっ、ご、ごめんなさーい。もうしませんっ。しませんからー」

あー…。


ドクター・ヒロトに使った生クリームの内の半分ほどの量で、私の身体は生クリームだらけになってしまった。どんだけ身体がデカいんだよっ。いや、それどころではない。イチゴまで乗せられ、生殖器も生クリームまみれだ。
 「綺麗に舐め取ってやるよ」
 「ひろ…」

胸に塗り付けた生クリームを舐め取っているのが分かる。
イチゴを半分ほど口に含み、キスしようとしてるのか。いや、これは口移しかと思い口を開けると、ふっと微笑みイチゴを押し入れられる。
イチゴが置かれていた場所を、尖りを舐められ思わず声が出ていた。
 「ん…」

反対の胸も同様に舐められ、結局イチゴは2つとも私の口の中。
ああ、イチゴが美味い。

生クリームを舐め取られていく。
博人さんの舌が肌を舐めている。
 「く、ぅ」
 
臍の辺りを舐められている時、ぞくりとキタ。
 「ふ…」

博人さんの舌は、そのまま下腹部へ、太腿へと移っていく。下の部分も舐めているのが分かる。
 「ふ、ん…」

指が入ってくる。
 「あっ」

その内に指を抜き差してくる。
 「ひ、ろ…」
 「とも…」

何かが入ってこようとしている。
もしかしてと思うと、勝手に締めていた。
 「力抜いて」
 「ん…」

ぐぅっ…と固いモノが入ってきた。
 「ううっ」
 「はう…。シャワーを浴びるぞ」
 「え、もう?」
 「何だ、まだ入れて欲しいってか?でも、もう無いんだ」
 「入れるって…」
 「ほら見てみろ。イチゴは残ってないだろ」
 「まさかっ、さっき中に入れたモノって」
すると、とんでもない事を言ってきた。
 「勝手に人の身体を生クリームだらけにしてきたんだ。お仕置きは必要だろ。
それに、イチゴ好きだろ」

ほら、風呂行くぞと言って、ベッドから降ろされ担ぎ上げられる。
 「どっちかって言うと、そっちだろ」
 「何がだ」
 「電話もせずに、遅く帰って来たのは誰だよ」
 「お前は、やり過ぎるんだよ」

湯船にお湯を張りながら言ってくる。
 「明日の夜まで、そのイチゴを入れとけ」
 「えー、そんなあ」
 「それに言っておくが、今日はイブだ」
 「普通はイブの日にクリスマスを祝うでしょ」
 「日本ではイブと当日をするけど」
 「日本感覚ですれば良いんだよ」
博人さんの唇に人差し指で触れてやり、黙れと示してやる。
 「何処に住んでいようと、私たちは日本人なんだから」
ね、と言ってキスしてやる。







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はい、お仕置きは必要ですね。
それよりも、生クリームとは言え、食材です。
良い子の皆さんは、マネしないでねww

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