BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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18禁!ネコの事情 (26) ※ソフトな描写になるの?それは、〇〇タイム※

※ソフトな、緩い描写あります※



レモンの家に帰り着いたリンゴは、ドビーとトマトとレモンに言っていた。
 「あの、ありがとう」
 「大丈夫か?」
見た目のがっしりしたクロネコのドビーに優しい言葉を掛けられ、思わず涙が出そうになった。
 「本当は、怖かったんだ。助けに来てくれて、ありがとう…」
 「無事なら良い」

赤いネコのトマトも言ってくる。
 「普段は良い奴なんだけど、今は発情期なんだ。落ち着くまで会わない方が良いよ」

その言葉に、リンゴはキョトンとしている。
挙句の果てに、こう返していた。
 「発情期って、なあに?」


その言葉に、3人は黙ってしまった。
暫らくすると、口を開けて次々と呟いていた。
 「レモン、後を任せた…」と、ドビーが。
 「天然もんだな…」と、トマトが。
 「仕事に戻るか…」と、レモンは言っていた。



2人が帰った後、レモンはリンゴを車庫に連れて行く。
何をするのだろう。
レモンの行動に不思議さを感じていたリンゴは聞いていた。
仕事ではないのだろうか…?
 「レモン、こんな所で何するの?」

レモンは、そんな言葉を無視して手慣れた動作で何やらスイッチを入れていく。
暫らくすると、ちょいちょいと前足でおいでおいでをしてくる。
その手招きに引かれる様にリンゴは近寄って行った。

途端に、掛けられた。
 「ブギャッ…、レモン、何するのっ」

だが、レモンは何も言わない。
逃げようにも水圧が激しく逃げられないのだ。
 「レモン…」
しかも、レモンはリンゴの顔もそうだが、尾まで、全身を濡らしてくれる。
 「ねえ、レモン止めて。水、嫌い」

聞こえてないのか、レモンはリンゴの後ろ脚から尾まで、尻の孔の方にも掛けてくる。
 「ブニャッ…、レモンッ、やめっ」


何かがお尻の中に入ってくる感じがする。
 「はっ…」
レモンは、一体何をしてるのだろう。
ねえ、レモン。
水、嫌いなんだよ。

でも、まだ水を止めてくれない。
それに、何を僕のお尻の中に入れてるのだろうか。
 「うっ…」

やっと、レモンの声が聞こえてきた。
 「ドロドロじゃん。くそっ、あいつ等…」
 「レ、レモ…」

今度は、お尻の中を目掛けて水を掛けてきた。
 「やっ…」




レモンはスイッチを切ると、リンゴの背からバスタオルを掛けてやる。
そして、わしゃわしゃとタオルで水分を拭き取っている。

リンゴは、やっとのことで嫌いな水から解放され安心していた。
気持ちよさそうな表情で、レモンの手が自分の体を拭いていくのを任せていた。
レモンはリンゴを中心にぐるりと一周してタオルで水分を拭き取っている。
リンゴの気持ちよさそうな表情を見ると、顔を近づけて軽くリンゴの唇に自分のを触れ合わす。
すぐ離すと、レモンはリンゴの背に隠れる様に戻り、タオルでわしゃわしゃわしゃわしゃ…。

目を瞑っていたリンゴは、目を開けて首を傾げていた。







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天然を発揮させてるリンゴの図ですww
ってか、レモンもテレ隠しにわしゃわしゃと拭きまくってるし。。。
毛が抜けたらどうするんだろ?

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