BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
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3周年記念特別SS 『君と交えた、このレアな日に感謝』 (23)※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※R18!性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※


そう、変わらないのだ。
高校の時も、学生時代の時も、ずっと友だけを見てきた。
好きだった高校時代。
学生時代では気持ちが変わった。
こいつしか要らない。自分が守るんだ。
そういう強い思いに変わった。

だから、あの時。
友に触れたクサレ野郎に腹が立ち殺したんだ。

その友の膝下から血が流れている。
落ちてきた時に擦りむいたのだろうか。
その血を舐め取ってやる。
 「おい、いい加減に」


喘ぎ声が聞きたい。
そう思っての行動だった。
あのクマ野郎に抱かれてるのは分かっている。
あいつに見せ聞かせてる表情と声を、私にも見せて聞かせて欲しい。

友のジュニアを口に含み扱いていた。
 「め、ろ」

口からは嫌がる言葉が出てきたが、身体は素直だ。
友のジュニアは固く大きくなり熱を帯びてきた。
 「め…」

てっぺんを舐めると吸ってやる。
 「あっ…」

きそうだな。
もっと、強く吸ってやる。
 「め…」

欲しいと思ったら、その思いが口に出ていた。
 「欲しい…」


もっと、もっと強く吸っていた。
 「め、ろ…」

友のが滲み出てきたので、もっと吸ってやる。
 「うー…」

出てきたのを手に絡ませ、友の穴を探しあてがう。

 「めろ」
 「欲しい」
 「やめっ」


そういう表情はそそるものがある。
だから迷わず、その穴の中に指を入れた。
 「め…」


身を捩る友を逃すつもりは無い。
 「この私を道連れに落としてきたんだ。自分を恨むんだな」
 「ぅ…」

こんな時の為にシミュレーションしていたユタカは思い出しながら本番決行した。
指の腹を下に、ゆっくりと抜き差しする。
解れやすいのは、昨夜、クマ野郎としたからなのか。
腹が立ち、2本、3本と指を増やし抜き差してやる。

 「めっ…」

次に、指の腹を上にして抜き差しながら、3本の指で中を弄る。
 「い…」

そう、外出先のトイレに入ると、洗面台にはお手洗い方法が書かれてあるので、それを憶えていたのだ。なにしろ、こんな事ってレアな事だから。参考文献なんて手に入りにくいからだ。

友が欲しい。
 「欲しい…」

自分のスラックスを下着ごと脱ぐと、友の穴にあてがう。

 「やっとだ。長年、この時を待ってた」
 「め…」

抵抗の言葉なんて聞こえない。
力を入れ、中に押し込んだ。

 「やっ!」





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性描写あります。
そして、ユタカにとって念願の。。。

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