BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
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3周年記念特別SS 『君と交えた、このレアな日に感謝』 (18)※R18!18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※R18!性描写の連日連投失礼します。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※


 「いっ!っぅ…」
 「痛いわけないよな」
 「め、ろ」
 「ふっ、いいね、その目。ぞくぞくする」
 「俺、は」
 「俊平だけだと飽きるだろ」
 「飽きない」
 「そっか。なら、俺のを受け止めてもらうか」
そう言って動き出す拓海先生に流されてたまるか!と強い意志で、頭と心の中は反発していた。が、俺の身体は勝手に動いてる。
 「はっ、アッ」
 
ドクドクッ…!

何かが弾け出た。
嘘だ、嘘だ。
誰が…。
誰が、こんな奴に。
俊平、助けて。


そんな俺に拓海センセーは声を掛けてきた。
 「俺のに感じたのか。嬉しいな。それじゃ、もっとご奉仕ー」
 「やだ」
 「お前の口から出てくる言葉と、俺に反応する身体。どっちとも俺に反応してるって事だよ」
そう言うと、俺の身体の中から出て行こうとしてるのか。
ありがたい。
そう思っていたのに、何故か出て行くなとも取れる行動を、勝手にしてくれる。
そう、あろう事か拓海センセーのを締めていたのだ。
 「こらこら、力抜けよ。お前のココは素直だよなあ」
 「だ、だれ、が」

圧迫感がなくなった。
 「なんだ、割と紳士じゃないか」
 「ん、俺は元から紳士だよ」

今なら、まだ大丈夫だ。
少し身体をずらすと声を掛けられた。
 「駄目だろ。それに何処に行こうとしてるんだ。まだ終わってないぞ」
 「は?終わったからヌいたんだろ」

するととんでもない事を言ってきた。
 「ゴム付けるからヌいただけだ」
 「え、もしかして」
 「はっ、気が変わった。ゴム無しで、ナマでヤッてやる」
 「なっ」


再び覆い被さってきた拓海センセーに再び中に押し込まれた。
身体が仰け反る。
 「あっ!」
 「ほんと、お前の声はデカいよな」
 「く、ぅ…」
 「ほらほらっ、スピードアップするぞ」
 「や、だ」
 「へ、身体は素直だぞ」
 「やだ…」

 「ふぅ…、あ、イク」
 「め…、しゅ…」

 「ヴ…」

 「しゅん、ぺー…」


何かが勢いよく体内に流れ込んできた。
こいつ、まさか。
 「んのぉ…」
 「はあ、ナマだなんて久しぶりだ。もう1回だ」
 「やだ…」
 「60年に一度しかないレアな日だ。そんな日に、こうやって交わることが出来るのは最高だなと思わないか」
 「思わない」
 「即答か。ま、それでも良いさ。2回目だ」
 「やだって言ってる」
 「るさいぞ」
 「嫌だ…」
 「俺に反応して興奮してるから、お前もイッたんだろ。しかも、2回も」
 「違うっ」
 「そっかよ」
 「俺は」
 「まあ、続けてヤるだけだ」
 「やだ…、しゅんぺ…」


時間は分からないが、そろそろ俊平は来るだろう。
そう思ったから大声を出したのだ。
 「俊平ー、助けてっ!」
 「いくら呼んでも来ないぞ」
 「やだっ!しゅんぺ…」

 「ああ、イク…」
 「やっ!め、ろ…、しゅんペー!」



その俊平はグラウンドの自販機が立ち並ぶ地点に着いた。
ん、小屋の中から俺を呼んでるのか。


 「め、ろ…。しゅん…」
 「ああ、出そうだ」
 「嫌だ…、しゅん」
 「治。お前は俺のだ」
 「やだ…、しゅん」
 「俺を見ろ。お前を抱いてるのは俺だ」
 「やだっ!しゅんぺー、助けてっ」
 「いくら呼んでも誰も来ない」
 「俊平は来るっ」
 「身を委ねろ」
 「やだ、嫌だっ!しゅんぺー!!」



何度も俺を呼んでる叫び声は、治?
もしかしてと思い、バンッ!とドアを開けた。
 「治っ」


その瞬間、二つの声が聞こえた。
 「アアッ」
 「ぐぅ…」



もしかして、拓海?







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性描写の連日連投、失礼します。
俊平、間に合って!


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