BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOP君と交えた、このレアな日に感謝!(3周年記念特別SS) ≫ 3周年記念特別SS 『君と交えた、このレアな日に感謝』 (17)※R18!性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

3周年記念特別SS 『君と交えた、このレアな日に感謝』 (17)※R18!性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※前半=俊平視線
後半=R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※



ふう、遅くなった。
ったく、インタビューの長い事、多い事。
でも、約束の19時半には十分に間に合う。


大学の通用門に着いたら、何かしてたのか。結構な人だかりがある。うわ、これでは進めない。
そう思うと、いきなり明るくなった。
その眩しさに瞬間、目を瞑った。
同時に物凄い歓声が聞こえてきた。

え、何。
何がと思ったら、あれは飛行機。いや、戦闘機が飛んでる。
7機の戦闘機が下に向かってキリキリ舞いしている。
凄いなあ…と、見ていた。
BGMはないが、戦闘機の特有の音が気持ち良い。
そういえば、以前は医学部の10人が操縦していたのを思い出した。
 
その7機は、ある地点に着くと、示し合わせたかのようにスピードアップして皆が皆、違う方向に飛んで行った。
俺の頭の上を飛んで行った時は驚いて、思わず首を縮めたが…。


ショーが終わったのは分かっていた。
だけど、少しでも余韻に浸っていたかった。

治の事だから早めに来てるだろうなとは思っていた。
待っている間、退屈してただろうかと思っていたのだが、もしかしたら戦闘機のショーを見てたかもしれないな。丁度いい、どんなショーだったのか話をしてもらおう。


人だかりが無くなると教職棟へ向かった。
だが、誰も居なくて報告出来そうにない。
まあ、今日は直帰すると伝えていたからな。



よし、そろそろ治の所に行くか。
ちゃんと左右を間違えずに着てるだろうか。
写メってきたのを見る限り、間違えてなさそうなので安心した。
帯は点け外しのしやすいテープ式なので、直ぐに出来る。
スニーカーで無く、草履を履いてる。

待ってろ、治。
直ぐ行くからな。




その頃、治は拓海先生にヤられていた。

拓海の手は治の肌を触って舐めてる。
 「は…」
 「んー、もっちもち肌だな」

腹に痕を付けてくる。
 「や…」

いつも俊平が押し込んでくる箇所に、拓海先生の指が当てられた。
 「昨夜、俊平としたのか。解れやすいな」
 「め…」

拓海先生の指で押し広げられた箇所に、あるモノが押し付けられた。
 「ああ、この日をどんなに待ち焦がれた事か」
そう言って、押し込んできた。



 「やっ…」




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村

3shunen_banner_c.jpg

俊平は、間に合うのか。。。
俊平、その自慢の足で中門のステージから北西の門まで突っ走るんだっ


関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

FC2カウンター
カテゴリ
ランキング参加してます
↓↓ポチッと押してね にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村
Twitter
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ