BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
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3周年記念特別SS 『君と交えた、このレアな日に感謝』 (16)※R18!性描写有ります。今度は、治が危ないっ※

※拓海&治※R18!


 「はー、カッコ良かったあ」

欲を言えば、俊平と見たかったのだが仕方ない。
それに、ショーの始まる前にメールがあったのだ。
 「今終わった。これから大学に行く」と。


時間つぶしにどうしようと思っていたが、戦闘機の飛行ショーが見れて良かった。
それじゃ、そろそろ夕食用に何か買おう。

グラウンドの近くに在る自販機が立ち並んでる所。
小屋に入るのか、それとも登ってアスレチックのある場所に行くのか。
どっちなのだろう。


屋台で何を買おうと見てたら声を掛けられた。
 「治?何、お前も見に来たのか」
振り向かなくても声で分かる。
 「拓海先生こそ、見に来たの?」
 「暇だから見に来た」
 「ふーん」
 「さっきの戦闘機見たか?カッコ良かったなー」
 「カッコ良かったよねー」
 「それよりも、治、その恰好は」
 「何?」
 「まるで女みてえだな」
 「煩いっ」
 「脱がしやすい恰好しやがって」

拓海は治の後姿をジッ…と見ていた。
治は屋台で色々と見ている。

治。
お前を食いたい。

抑えていた気持ちが溢れ出ていた。
 「治、こっち来い」

そう言って、治の腕を掴み歩き出した。
 「え、なに…。ちょっと待ってよ、俺、買お」
 「後で良いだろ」


拓海先生に腕を引っ張られ、連れて来られたのは、グラウンド近くに在る自販機が立ち並んでる所の小屋だった。
 「ちょ、なんだよ。こんな所に」


すると浴衣の前をはだけられ乳首を齧られた。
 「いっ…」
 「痛いか、その内に快感になる」

そう言うと、覆い被さり治の腕を力任せに押さえつけてきた。


この状況だと声を出すしか出来ない。
 「い、嫌だっ!やめっ」
 「お前が悪いんだ」
 「俺が何だって?」
 「俺が話し掛けてるのに、振り向きもしなければ、こんな格好してる」
 「俊平がこれをくれたんだ。着てこいって」
 「あいつは大会だ」
 「知ってる」
 「直帰だ。ここには来ない」
 「いや、来る。大学で会おうと約束したんだ」
 「そっか。なら俊平が来るまでに、お前を俺のモノにしとく」
 「何だよ、それ。ってか離せ」
 「煩い!本当なら、お前が高校の時に手を出していたんだ」
 「え…」
 「この5年間、俺は我慢してたんだよ。ヤラせろ」

そう言うと、浴衣の下半身もはだけさせられた。
ふっと笑うと言っていた。

 「なに色気のない物を穿いてるんだよ」
 「るさいっ」


まあ、脱がしがいのある物だこと。
 「め…」

拓海先生はジャージの短パンの上から触ってきた。
 「や、やだ」

その内、短パンを下着ごとずりおろされた。
 「やだー」
 「いい加減に黙らんとキスするぞ」
 「嫌だ」





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そして、こちらは。。。
治、拓海センセーに犯されるの図。

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