BL風味の小説

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3周年記念特別SS 『君と交えた、このレアな日に感謝』 (15)R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

政行&博人編
※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※



ユウゴに仕込まれていた政行は博人を廊下に押し倒し執拗に下半身を攻めていた。
口に含み扱いていた。
どの位扱いていたのか顎が疲れを憶えた頃、ようやく、やっと博人のが反応した。
大丈夫、イケる。
そう思うと、今度は上半身に手を這わせる。

明日からは無視されるだろう。
でも、それでも良い。
俺の気持ちを知って。
博人先生の感触を忘れたくない。
そういう思いでいた。

身体が離れていくのが分かる。
誰が離すか。
今、この時だけでも俺のモノだ。

すると先生は言ってきた。
 「君は掘られる方が向いてそうだな」
 「え…」

すると、博人先生の上に居たのに、上下反転してしまい、博人先生が俺の上に乗っかった。
 「んっ」
 「解れやすいね」

え、まさか、これって…。博人先生にヤられてる?
 「あ…」
 「私の指でイカせてあげよう」

博人先生の指で…。
そう思うと嬉しかった。


博人先生に握られ扱かれる。
 「ふ…」

指が、中に入ってくるのが分かる。
 「あぅ」

たまらず仰け反る。
 「っ…」

指が、俺の中を動き回っている。
 「ふ、ふぅ」

指の本数が増えた。
 「あ、ああっ」


 「やっぱり、ヤられる方が向いてるんだね」
 「ふ…」

その声も武器だ。
あの人も、この声に、この指にヤられているのだろうか。
そう思うと、締めていた。

 「っ…」
 「せん、せ…」
 「力入れないで」
 「せん…」

指だけでも良い。
この人と交わることが出来た。
忘れないから。
ありがとう、博人先生。


 「アアッ!」

ドクドクッ…。
と、弾け飛んだ。




博人先生の声が優しく聞こえてきた。
 「足は擦り傷の痕が痛々しいが、中は切れてない。血は、もう止まったよ」
それじゃあ。


そう言い残して博人先生は何処かへ行ってしまった。
置き去りにされた。
だけど、あんな事をしてきた俺に何も言わないのは先生なりの優しさなのだろうか。
それとも呆れて、その罰として置き去りにしたのだろうか。
分からない。
でも、もう二度と会うことは無いだろう。
博人先生、俺と会ってくれて思い出を作ってくれてありがとうございます。

思い出の1ページに博人先生の事が記入出来たのは嬉しかった。






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 「んーん、ただ、こいつから一刻も早く離れたかった。それだけ」(博人談)
だそうですwww

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Comment

No title
編集
色々突っ込みたいですが。。(^ω^)

博人さん、"沈黙は金" ということでしょうか…ね?
政行クン、最初に怪我してて良かったね。でないとヤバかったかも?

ま、ヒトナツの思い出としてならいいんじゃないかな。
2017年07月04日(Tue) 13:27
Re: No title
編集
ますみさんへ

あら、色々あるみたいですね。
 
 「レディ・ますみ。
私は、ただあいつ以外とはしたくないんですよ。
寄ってこられるのはウンザリなものでね。
これで良いですか?良いですよね」(by 博人)

だそうです。

博人も成長してるという事ですね。


そうそう、それと政行君。
ひと夏の経験という事で、良い経験したと思って貰いましょう。
本人も分かってるので。


そっとしといた方が良いかもですね。



2017年07月05日(Wed) 09:42












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