BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
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3周年記念特別SS 『君と交えた、このレアな日に感謝』 (4) ※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

※R18!性描写あります※


着せてくれたのは嬉しい。
だが、俊平は黙ったままだ。
声を掛けていた。
 「しゅんぺ…、ん、ちょっと」
 「浴衣という物は脱がせやすいんだよ」
 「ま、まって…」
 
俊平の手は浴衣の合わせから手を差し込んできて、足を、腿の辺りを触ってくる。
 「ん…」

そのうち俺のパンツに触れて、いや、これはパンツの上から舐めてる。
 「は、しゅん…」

感じる。
自分のモノが熱を持ち固くなっていくのが分かる。
俊平は舐めるのを止めようとしない。
 「しゅん、や」


もう堪らないと思ったら、今度は手は上半身を触り出した。
破るような勢いで左右を開き、乳首を噛まれる。
 「っ…」

くすっと笑い声が聞こえた。
 「大丈夫、破かないよ。せっかく買ったんだからな」


俺の考えてる事が分かったのか、言い当てられ恥ずかしい。
俺の乳首を舌で舐めたりしゃぶったりしながら、もう片方の乳首は俊平の指で弄られ抓られ押し潰されている。
 「ん、しゅっ…」

もう駄目、
足が、踏ん張れない。


やっと俊平の口攻撃と指攻撃から解放された。
そう思ったら反対側の乳首も口攻撃と指攻撃にあってしまう。
 「ふ…」


足がガクガクと震える。
 「しゅ、ん…」

あ、なんか目が回りそうだ。
視線を下に向けると、俊平のふさふさとした黒髪が目に映る。
その髪を触っていた。
途端に強く吸われた。
 「あっ!」

それと同時に俺の腰を引き寄せて何か言ってくる。
でも、何を言ってるのかはっきりと聞き取れない。


俊平の身体が離れたので腕を伸ばしていたら引っ張られた。
 「こっちだよ」

視界がぐるっと90度反転して天井を見ていた。
背中はフワフワしている。
もしかしてベッドに背中をつけてるのかと思うと、エッチする事に気が付いた。
ら、いきなり頭に痛みがきた。
 「ぅ………」

 「悪い悪い、目測を誤った」



痛くて何も言えずに俊平にしがみ付いていた。
エッチしたいのだけど、それどころではない。
俊平は俺の浴衣を直すと抱きしめてくれ、頭を撫でてくれる。

 「痛いの、痛いの、飛んでけー」
と、何回も何回も言ってくれる。
俊平の腕に抱かれ、耳元で「痛いの飛んで行け」と囁かれると眠りに落ちていきそうだ。


俊平ありがと。
絶対に観に行こうね。
どうか晴れます様に。



うつらうつらとしていた。
いきなり俊平の声が聞こえてきた。
 「治、その痛みを吹き飛ばしてやる」
 「へ?」
 「大丈夫、俺に任せろ」

そう言いながら、俊平の手は俺の肌を触ってきた。
もしかしてと思った俺は手を伸ばしていた。
 「キスして」 
 「ん」


優しくキスしてくる。
俊平の手は俺の身体を触り続けている。
俊平の熱の塊が俺の身体に押し付けられてるのが分かる。
 「俊…」
 「欲しい」
 「俺も欲しい」
 「ん…」


今度は口内を貪ってきた。
息が出来なくなると、項に顔を埋め、鎖骨から胸へと俊平の唇が痕を付けていく。
 「しゅんぺ…」




気が付くと、頭の痛みは消えていた。
結局、浴衣はベッドの下に落とされていた。





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しっかりと性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

あらら、せっかく着せたのに・・・
脱がしちゃったのね。。。


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