BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP社員旅行は南の島(利根川&高瀬) ≫ 社員旅行は南の島 (28) ※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

社員旅行は南の島 (28) ※R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

利根川VS政行 ※R18!性描写あります※


 「…っ」

 「ん……」

 「ぅ・ん…」

何だろう、何かを感じる。
目が覚めると、ここは何処だろう、と一瞬、迷ってしまった。
すると骨皮が乗っかっていた。
 「なっ…、な・んんっ…」
 「力抜けよ」

まさか、こいつ…。

 「はぁ…」
 
 「や・め…」
 「ああ…、久しぶりだ」
 
体の奥に、何かが挟まれている感じがする。
こいつ……。
 「やめっ」
 「大声出すとバレるぞ」
 「あんたがやめれば済む事だろ。いい加減に」
 「ヌクのは中出ししてからだ」
 「嫌だと言ってる」
 「それなら、このままツクだけだ」
そう言って腰をピストンみたいに動かしてくる。
 「くっ…、ふ、や…」
 「はっ…。社長の息子は淫乱で、俺のモノだ」
 「ちが…、め・ろ……」

 「イケよ」
 「誰が」
 「ならイカしてやる」
 「やめっ…」

動きが激しくなる。
 「め…、ろ…」
 「いつイッてもいいぜ」
 「あ…、くぅ…」

骨皮の声が、微かに聞こえてくる。
 「まさ…」
もしかして、俺の名前か。
こいつ、本当に俺の……。

 「あ…」


中出しされると同時に、俺の先端からも弾け出た。

 「お、俺は…」
 「ああ、イイ気持ちだ。もう一回だ」
 「やだ」
 「気持ち良いからイッたんだろ」
 

その言葉に何も返さないと、汗臭い身体が覆い被さってきた。
耳元で囁く様に言ってくる。
 「ところで高瀬はどうした?」
 「俺の方こそ知りたいね」
 「何も知らないわけじゃないだろ」
 「その言葉そっくり返してやる。
一緒に暮らしてるんだろ。あんたの方が知ってると思うけどな」
 「俺が知ってるのは、あの旅行から社長と一緒に何処かに行った。それだけだ」
 「なら社長に聞けよ」
 「お前が聞くのが一番良いんだ」
 「何でだよ。俺は」
 「あいつは常務秘書だ。上司である奴が聞くのが筋ってもんだ」
 「そういう事を俺に頼むのなら、違うやり方があるだろ」
 「お前、忘れてないか。今日の午後は、お前の指導日なんだよ。
ノックしても返事無いし、ドアは開くし…」
 「あ…、忘れてた」

溜息吐いて骨皮は言ってくる。
 「やっぱりな…。そうだと思ったよ。それに、たまたま、お前が寝てたんだ。
言っておくが、お前は俺の好みのストライクゾーンなんだからな」
 「嬉しくもなんともないね」
 「なら、もう一回だ」
 「嫌だ、と言ってるだろっ」
 「大声出すな」


すると、ドアが叩かれた。
ノックというものではない、思いっきり叩かれているのだ。

ドンドンドンドンッ!!

大声が聞こえてくる。
 「専務っ、利根川専務、いらっしゃいますか?
アポ無しなんですが、村木社長がおいでになってますっ」


村木か、仕方ないな…。
 「ったく、気の利かない秘書だな。アポ無しなら、追い返せばいいのに…。
まあ、相手が村木なら無下にできないな……」
そう言って、利根川は俺の身体から自分のモノを抜いて身支度をしだした。
 「村木の用件が終わったら来るからな。待ってろ」


そう言われたが、誰が待つかよ。
一度ならず、何度もしてきやがって。
あっかんべー、と骨皮の背に向けてしてやる。

だが、利根川は来なかった。
いや、待ってたわけでは無いよ。





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やっと、やっとの事でR18!です。
性描写あります。
ご注意ください(←安心したww

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