BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPあの夜の約束(健志&優) ≫ あの夜の約束 (8)※R18!性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※

あの夜の約束 (8)※R18!性描写あります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい※


この人達は、どうして健志さんを毛嫌いしてるのだろう。
そんな気がする。
なんて優の思惑は無視され、7人の男子は自由気ままに触ってる。
 「や…、やめ…」

 「へっ、良い身体してんな」
 「すべすべだな」
 「俺、こいつとならキスできる」
 「まあ、男男してないからな」
 「ああ、だから先に貰う」
そう言って、そいつは優の口を覆った。

それを機に、他の奴等も触ったり舐めたりしてくる。

口を塞がれ口内を攻められ…。
右胸と左胸も舐められたり抓られたり…。
右腕と左腕も舐められたり吸われたり…。
右脚と左脚も内側を舐められ触られ吸われたり…。

7人の先輩に良い様に弄ばれている。
(嫌だ、絶対に嫌だ。助けて、健志さん、ヨシ兄っ)



 「はっ…」

 「へ、感度良いな」
口内を攻めていた男は、今度は優の下半身へ手を添える。
ビクンッと揺れる。
 「んっ」
 「固くなってんじゃん」
 「やっ…」
 「もっと気持ち良くしてやるよ」

そいつの手が尻に触れる。
(嫌だ、健志さんっ!)

 「ぃや――!!」

 「あー、煩い」
 「や、や、やだっ…、やだっ」

そいつの手は尻を揉んでくるが、ある場所へ指を押し込もうとしている。
 「煩いから黙ってくれる?それとも、キスされたいか?」
 「どっちもやだっ」
すかさず別の男子が口を挟んでくる。
 「なら、俺とキスしようよ」
 「そうだな、その次は俺とな」
 「お前、男のくせに可愛いからな」

次々と3人の男にキスをされ、一番最初にキスしてきた男は、優の中に放ってきた。
 「ぁっ…!!」


 「こいつ、ホモだ」
 「え、そうなの?」
 「すぐ解れたからな」
 「ほー、ホモねぇ…」

何を思ったのか、一人の男子は言ってくる。
 「ホモの優君、イイ声聞かせな。俺、この間別れたばかりなんだよ。
溜まってんだ、ヤラせろよ」
 「相手、社会人だっけ?」
 「いんや、大学生」
 「お前、男癖が悪いからな」

その二人目も中に放ってきた。
声出したいのに、口が塞がれてるから出ない。


 「おい、あいつが来たぞ」
 「なあ、優君。一緒に泳ごうよ」

バシャッ…と、プールの中へ放り投げられた。

このまま洗い流したい、と優は心の中で思っていた。

プールサイドでは、3人は制服を脱ぎだしプールへと飛び込んでくる。


逃げようとしていたが、直ぐに掴まえられプールの中でも攻められた。
背中側から尻の中に指を入れられ、中出しされたモノを掻き出される。それは良いのだが、その後に両脚を広げられ、大きいモノを挿しこみ、ピストン運動をしてくる。
 「ぅ…、く…」
 「おら、声出せ」

別の一人には胸に吸い付かれ噛まれて舐められては、しゃぶられる。
 「っ…、な、なん…で……」
 「は…、お前、本当にイイ身体してんな」

もう一人は、優のモノを握って扱いてる。
なにしろ優の両脚は広げられたままなので、モノは丸見えだ。
 「へっ、反応してんじゃんっ。どっちに感じてるのかねえ?
おら、もっとイイ声で哭けよっ」

そいつの手にも感じてしまい、プールの中で放ってしまった。
 「あっ…、アアアッ…」


 「お利口さんだね。もう1回イケるかな」





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村


性描写ありきの連投、失礼します<(_ _)>

っていうか、私…、大勢の人に回されてるのを書くのが好きなのかな?
なんか、5人とか。。。
今回なんて7人だもんね(多過ぎ?_?
関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

FC2カウンター
カテゴリ
ランキング参加してます
↓↓ポチッと押してね にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村
Twitter
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ