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雅治の春休み (5)R18!!性描写有ります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい~

※すっぽんの威力?性描写有ります。18歳未満&抵抗のある方はスルーして下さい※



彰君がタクシー代を出してくれて帰宅してる道中、俊平は聞いてきた。
 「治、お前、あいつにスーツを仕立てて貰う気か?」
 「いや、夕食を奢ってあげようかなと思ってるよ」
 「え?」
 「だから、明日の夕食はお母ちゃんと二人だけで食べてね」
 「スーツは…」
 「やだなあ、俊平は。俺、彰君が父親にだなんて認めてないよ」
 「それならどうして、今夜のうちに言わなかったんだ」
 「だって、ご機嫌な彰君を見てたら今日言うより、明日の方が良いかもと思ってね。
スーツは東京に戻ってから買うつもりだよ。俊平、見立ててね」
 「知能犯め…」
 「俺だって学習してるんだよ」
 「なら、週末の教育実習の予行演習は頑張って貰おうか」
 「んー…、頑張りまっす」
お母ちゃんは、一言だった。
 「私、再婚なんて考えても無いからね」
 「分かってるよ。俺だって嫌だもん」
マザコン息子ー、とお母ちゃんは言ってくる。


部屋に入ると、俊平は俺を押し倒してきた。
 「え、なに?」
 「すっぽんを食ったんだ。元気一杯になって、俺の息子も元気パンパンなんだ」
 「まあ、俊平ったらエッチなんだから」
 「うっさい。夕方の続きだ。ヤらせろ」
そう言って、おれのパジャマを脱がしてきた。
 「ちょ、まっ」
 「待たん」
 「お、お母ちゃんが居るんだよ」
 「だから何?声を出さずに我慢すれば済むだけの話だろ。俺は何日我慢してたと思ってる」

うわ、とんでもない事を言ってくれるな。
でも、我慢出来るかどうかは分からない。
極力、努力はするが、声が出たら、ごめん。 

って思ってたら、俊平の舌が、俺の大事な所を舐めてる。
 「ふっ…」
 「我慢だろ」

い、いや、我慢…、出来るかどうか、自信、なくなってきた。

 「ぅ…」

俊平の髪が俺のへそ辺りに触れてくるのが、くすぐったい。
 「しゅ…」
 「ん…」

すっぽんの威力は凄いな。
夕方は鼻血を出してぶっ倒れたくせに、今は元気になっちゃって。

俊平の舌が、俺のケツを舐めて…。

 「あっ…」

思わず、声が出ていた。
すると枕を押し付けられた。
 「それで声を隠せ」
 
俊平の声が掠れ気味になっており、色っぽい感じだ。
ぞくりとさせる。

 「っ…」

枕を抱いて、声をひたすら我慢する。
でも、俊平の舌は俺のを舐めて、舐め回している。
 「しゅ…」
 「も、すこし…」


ん、だ、め……。
 「しゅん…」

異物感を感じる。
ああ、俊平の俊平が入ってきてる。
はち切れそうな感じだ。
 「ぐっ…」

少し待ってると、声が聞こえてきた。
 「動くぞ」

俺の返事を待たずに、俊平は動いてくる。
 「ぅ…、っ…」

 「しゅ…」

あ、駄目だ。
そう思ってたらイッてた。
 「あ…」



俊平の声が聞こえてくる。
 「久しぶりだったからな。今度はネチネチといく」
 「え、二度目?」
 「当たり前だ。俺は、まだまだ元気だ」
 「しゅ…」
 「待ったは無い」

そして、二度目は宣言通り、ネチネチとされた。
そして、あろうことか三度目…。
さすがの俺も根を上げていた。
 「お願い、俊平。もう、俺ダメ…」
 「若い者が何を言ってる」
 「いや、さすがに三度目は…」
 「お前は寝てて良いぞ。俺は自由にさせて貰う」
 「え、そ、それは…」


抜かずの三発。
それをさせられてしまった。
 (うー…、腰痛いなぁ…。やり過ぎだろ)

そう思っていたが、三度目で俊平も果てたみたいだ。
 「待ってろ。ティッシュ、どこだ。ティッシュ、ティッシュ…」

そこ…、と手を伸ばしてティッシュボックスを引き寄せようとしたのが分かったみたいで、俊平はティッシュで綺麗に拭き取っていく。
少しべたつくが仕方ない、我慢だ。
俊平、俺にはゴムを被せておきながら、なんで自分だけ被せてなかったんだよ。
それでも、俺の身体を拭きとっていく手つきは優しい。
本当にぐったりと寝ていた。

お母ちゃんが仕事に出て行ったのも分からなかったぐらいに。


ぎゅるる・・・と音が聞こえ目が覚めたのは、昼前だった。
 「腹減ったー…」
 「はははっ…、お前の目覚ましは腹時計だな」
 「もう、ヤり過ぎだよ」

昼ご飯を食べる前に二人でシャワーを浴び、あろうことか風呂場でヤラレてしまった。
 「しゅんっ」
 「寝起きの一発」
 「も、だめ」
 「まだエキスが残ってる」
 「え、うそぉ…」

あっ・・、ああっ……。


さすが、すっぽんの威力は半端ねえな。





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しっかりと性描写有ります。

さすが、すっぽん様。
あなたの威力にはお見それいたしました~

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