BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPサドなアイツと俺(ジュン&トニー) ≫ サドなアイツと俺 (34)※S&M始まり、始まり~!軽く性描写もあります。※

サドなアイツと俺 (34)※S&M始まり、始まり~!軽く性描写もあります。※

※SM描写&性描写もあります。※


トニーは俺をベッドに連れて行こうとするが、誰が言いなりになるもんか。
そりゃ、こっちに居るトニーは好きだよ。
でも、今迄の事を考えると素直に言えない。

トニーは少林寺の構えを取ってるが、こっちは少林寺だけでなく柔道や合気道も出来るんだ。
でも…、と鞭を手にし、トニーの腕を目掛けて投げた。


バシッ!

 「っぅ…」

 「なっ!」
 「いやー、危なかったあ…。一度見てたからな。
へっへー、今度は俺の番だ」
おらよっ……、と。

掛け声をかけトニーは自分の左腕に巻き付いてる鞭を引っ張ってくる。

 「くっ…」

俺の放った鞭はトニーの左腕にヒットして巻き付いたが、右腕には弾かれたのだ。
なるほど、さすが不良のトップをしてただけの事はある。
もしかして、俺を抱きしめるつもりか。
さっきから踏ん張っているのだがトニーの引っ張る力も強い。
くそ、こうなれば…。


左手で持っていた鞭を強く引っ張り離すとトニーの身体が前屈みになる。
すかさず右手で持っていた鞭でトニーの右腕と右脚を巻き付け、首に一回り巻き付け固定させる。
 「え、なにこれ…」

トニーの驚いた声が聞こえるが無視だ。
その間にトニーの左腕に巻き付いた鞭を解き、左腕と左脚を巻き付け、こちらも首に一回り巻き付け固定させた。こうなれば、トニーは何も出来ない。
 「うー…、お前は……」

シャツをはだけさせ、胸筋に沿って拘束具を付けていく。
なので、唯一出来る事は毒付く事だけだ。
 「この野郎、後で覚えてろよっ」

 「これが恋人にする仕打ちか」
等々、罵ってくるが可愛いもんだ。


 「言っておくけど、トニーと恋人になった覚えは無いからね」

そう言いながらトニーのスラックスのジッパーを下ろし寛げさせる。
 「な、なに、お前…」
それを下着越しに触ってやると、段々と固くなってくる。
 「ふ…」


トニーの表情が変わってきた。
その証拠に、ソレも膨らんできて固くなっている。
まだ膨らむだろう。
そう思い、下着をずらし、その時点で固まりに拘束具を付けてやる。

残った乳首にも拘束具を付ける。
金具が肌に当たりヒンヤリしたのだろう、声が聞こえる。
 「ん……」


待ちに待ったシチュエーションだ。
この日を、どんなに待ちわびた事か。


俺も興奮していた。
 「ねえ、トニー。今迄の事を無かった事には出来ないが、謝る事は出来るよね?」
 「謝れば許してくれるのか?」
 「謝り方にもよるけどね」
 


できるだけ笑顔のつもりで笑って言ってやる。
 「でも、せっかく付けたのだから、少しは楽しませてね」


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腐。。。に、なるのか?

トニーは鞭で縛られちゃいましたね(*≧m≦*)



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