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archive: 2015年07月  1/4

番外編 ~博人の巻~ (1)

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※ヒロトVSフランツ※自分のiPhoneに取り入れた恋人になったばかりの友明の写真を眺めながら、博人はドイツ行きの飛行機に乗っていた。まさか、先日のあの電話が、こんな用件だとは思っても無かった。あの電話を鳴りっぱなしにさせては、友明に一世一代の告白をした。今から思うと、プロボーズみたいな事を言ったな、と思ってしまうが、それでも必死だった。友明も、私の事を想ってくれてたなんて、とても嬉しかった。だから、あの夜...

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番外編 「博人の巻」

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そして、お次はこの御方。博人=ヴィオリーネ・フォン・パトリッシュ=福山様。そう、日本名で書くと、この御方になるのですね。↓↓福山博人様。あの『俺様ボス』シリーズの主人公である、天然な博人様です(*≧m≦*)ププッ ~あらすじ~恋人となった福山友明の写メをiPhone越しで眺めている博人。まさか、友明に告白していた時に掛かって来てた電話が、こんな用件だとは思いもしなかった。そして、ドイツに向かった博人。そこで待ち...

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恋人は副会長(98)

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コウキがどこに向かって走ってるのかが分かったのか、松岡はダッシュを掛けてはコウキの横を走り抜けると、タックルしかけてきた。ゴンッ! 「ったー…」 「コウキ、体力付いたんだな。追いかけがいがあるよ」 「うー…」 「頭から落ちる様にしたからな。暫らくは痛むだろう」 「あ、頭の、中が…、パーになったら、許さんっ」ふっ…、と微笑んでは身体の上に覆い被さってきた。 「今度こそ逃がさんからな」 「や、め・・」これ...

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番外編 ~洋一と宝石(いし)~ (終)

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色々とあった。だが、彼は精神的に弱い所がある。その度に、宝石(いし)はピッコロになったり、木刀になったりとしては彼とチャンバラを楽しんでは過ごしていた。もちろん、彼に元気になって貰いたい、と思っていたからだ。彼の店も、順調になっては売り上げも好調だった。その店の裏庭には畑があり、野菜を栽培していたが、毒を撒かれては閉店になってしまった。宝石(いし)は、その犯人を過去見で探し出しては、洋一に見せた。...

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恋人は副会長(97)※R!文化祭最終日にR描写です※

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※R有り!Rですっ!!!!…・・※ 「っうー……」 「へっ、手こずりさせやがって…。コウキ、お前は俺に抱かれて、俺のモノになるんだ」 「誰がなるかっ…」 「先ずは、その煩い口を静かにさせてやる」 「やだっ。俺は静かにはならんぞ!」 「キスすると、誰でも静かになるもんだ」 「そんなの」 「嘘だと思うのなら、それでも良い。自分の身で確かめるんだな」顔を押さえつけられては、唇に当ててくる。 「なっ、やっ、っ・・...

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番外編 ~洋一と宝石(いし)~ (1)

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私は、父が大っ嫌いだ。母は中国人で、父が一目惚れしては口説いたらしい。父にとっては再婚だったらしい。そして、生まれたのが私だ。初婚を含め4度の結婚を重ねては、私には姉が1人に弟が3人と妹が1人いる。母のパスポート更新の時は、中国へ付いて行ったものだ。2度目の更新の時。ある日、母の歳の離れた弟が死の間際に何かを言い残してるみたいで口元に耳を傾けた。仲間に、貰った、って、何を貰ったんだろう。それをよろし...

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番外編 「洋一と宝石(いし)」

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先日の「プリンス編」に引き続き、今回は「洋一編」です。同じく、『俺様ボス』シリーズの、ボスである友明の右腕として君臨していた人物です。プリンスが一番最初に見つけては、数年後には洋一がそれと対面して認識した。対面して認識した順番に番外編は進んでいきます。そして、今回は・・・。宝石(いし)と、主である洋一のお話です。~あらすじ~まだ高校生だった洋一は、母親のパスポート更新の時期に中国へ付いて行った。そ...

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恋人は副会長(96)※文化祭最終日に、襲われるっ…?※

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ふふふ~んっ♪弘毅は鼻歌交じりに本館に移動していた。あ、本館4階では、2年生によるプラネタリウムがあるみたいだ。行ってみようと思い、行くと15時の最終がある。15時までには、もう少し時間がある。その待ち時間を利用して、4階を見て回っていた。あ、バイクのストラップがある。それに、色々な楽器のストラップも売ってあるのを見ては嬉しくなり、思わず買っていた。すると、声を掛けられた。 「コウキ、楽しそうだな。」振...

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番外編 ~イタリア王子・回想編~ (終)

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無事に日本に辿り着いたアレは、フルートに姿を変えては、私に吹け、と強請ってくる。そんな気分で無い時は、ソレを抱いていた。9月から小学校に行くようになってからは、髪の色とか瞳の色とかで虐めの対象になっていた。だけど、そんなのは虐めとは言わない。隊での暮らしが、自然と身に付いていたからだ。隊では、どんなに運動神経が良くても、頭の出来が良くないと直ぐに消されてた。それは、子供も大人も同じだった。いわゆる...

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恋人は副会長(95)※文化祭最終日&ライブバンド結成!※

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※弘毅視点 文化祭※そして、文化祭3日目は最終日。今日は最後のコラボだけだから、ゆっくり見て回れる。午前中は色々と見て回っては、午後になると部室へ行った。コラボの練習をしようと思ったのだ。なにしろ、今日は一般開放ディだし、今から緊張しっぱなしだからな。管理室には鍵があったので、それを持って部室へと向かった。ガラッ。いきなり声が聞こえた。 「誰だ?」その声にビクッとしては、固まってしまった。睨み付けて...

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