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archive: 2015年06月  1/4

恋人は副会長(75)※R30!!性的表現あります。30歳未満の方、抵抗のある方はご遠慮ください※

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コウキ視点 ※R30!!30歳未満の方&抵抗のある方は、ご遠慮ください※ 「なあ、コウキ君。俺等と遊ぼうよ。」 「遊ぶ気はない。」 「俺等は物盗りではないよ。ただ遊びたいだけさ。」一人がそう言うと、俺は担ぎ上げられた。 「離せっ!」 「うるせぇっ」顔と腹を殴られ、気を失ってしまった。気が付くと、俺は裸になっていた。 「んっ…」 「おや、コウキ君。目が覚めたかい?」 「お前の身体、気持ち良かったよ」 「...

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1周年記念SS (4)

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ミハエルは呆れたような表情をして言ってくる。 「フィル、あの二人は…」 「あー、めんどくさいなぁ…。自己紹介してやれよ」えー、めんど…と言いながら、ウィルは自己紹介をする。 「『本の虫』だよ」それだけで良いのか、と思い私は溜息を吐いて自己紹介した。 「『泣き虫』だ」ミハエルは、驚いてる。 「え?まさか同じ…」フィルが、その後を言っては締めてくれる。 「そう。私らと同じ、元側付だよ。それに二人とも簡略化...

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恋人は副会長(74)

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 「おや、相方登場じゃん。」 「おやおや、なんで悟が居るの?」 「だって、お前は県外に行ってたんじゃ…」 「捕まえて、猛スピードで戻ってきたんだ。まあ、それは置いといて。なんで、この5人が写ってるんだ?」 「午前中に、敷地内で拉致ってくれたみたいなんだ。」 「なるほど。で、そこの2人は…、さしずめ友人、若しくは近い知人ってとこか。」和菓子屋の店長は、スーパーの店長に声を掛けてる。 「誠。俺は帰る。」...

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1周年記念SS (3)※戦い・・・※

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その後姿に、ウィルは声を掛けた。 「ハイ、ミハエル。久しぶり」 「・・・誰だ?」 「私だよ、忘れた?」 「どこかで会ったかな?」 「もちろん」玄関先から声が掛かってくる。 「マイケル?どうかしたのか…」 「何でもない。今行く」 「へー、マイケルって言うんだ。ミハエルでは無くなったんだね」ミハエルは、ウィルを無視して玄関に向かうので、次は私の番だ。 「ハイ、ミハエル。元気?」 「今度は…。あっ、マーク...

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1周年記念SS (2)

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 「ほら、マーク見て」 「なんだ?」 「分からない?あの栗毛ちゃん、戻って来てるよ。あのバッグの位置、少しだが動いてる」 「ふーん…。相変わらず洞察眼に観察眼に分析力は素晴らしいよな…」 「これ位は、朝飯前。でも、どこに行ったのかは分からない…」あのフィルが、あんな風に言うという事は、ミハエルはやり手だ、という事だ。トラップの種類と位置を変えるか。 「ああ、もしかしたら外かな」 「外って、見て分かる...

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新作! 1周年記念SS (1)

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何かを感じていた。本来ならば、直ぐにでも目が覚めるのだが、この時は酒を飲んではぐでんぐでんになっていた。そうだろう、一人で赤ワインを3本も空けたのだから、酔うなと言う方が無理だ。痛む頭を押さえながら目を覚ますと、両隣には見知らぬ男が2人。しかも、その2人は、何も身に着けてない。真っ裸だ。まだ頭が働いてくれず吐息をついたが、その時にジョンは自分もまた、身に着けてない事に気が付いたのだ。 「へ…」思わず、...

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1周年記念SS

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いつも読みに来て頂き、ありがとうございます。ここ数日は、なりを潜めていました。少し、元気が出ましたので、今日は予約投稿ではなく、通常投稿させてもらいます。☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。~あらすじ~恋人であるレイは、仕事で1週間留守にする。その間の、ジョンの留守番模様です。果たして、一人で良い子に留守番出来るのでしょうか?お楽しみに~1・2・3・4・5・6(R18)・7(R18)・8・エピローグあとがき登場人...

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お知らせ

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突然で申し訳ありません。大事な仲間が死んでは、なにもやる気が起きてきません。なので、ブログ更新はお休みします。さっき、葬式から帰ってきたばっかり・・・喪に服します。27日からの1周年記念SSは、掲載しますので(宣誓!たぶん、こちらも予約投稿になるかと・・・なので、しばしの間、お待ちください。今日のは予約通りに投稿されてますが、明日と明後日と明々後日の予約投稿は、消しました。申し訳ありません。...

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恋人は副会長(73)

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スーパーの店長から連絡を受けたテルは、マサを連れて行った。そして、自転車、財布、iPhoneを確認後、そのビデオを見せて貰った。 「なんでっ・・・」 「ユウは、何も・・・」 「ユウは、俺が聞いても『知らない』の一点張りで…」拉致られたのは11時半過ぎ。今は、夕方の17時過ぎだ。5時間半。この時間のロスは大きい。声が割って入ってきた。 「で、どうなった?」 「ああ。今、見て貰ったところだ。」 「何て言って...

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恋人は副会長(72)

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※長男マサ&三男ユウ&テル※ 「こんちはー!」テルの声だ。 「ねえねえ、昼飯にと思って持ってきたんだ。お稲荷さん、一緒に食べよ~♪」うどんとお稲荷か、夕食に期待しよう。 「え…あれ、うどんだけ?はい、ユウ。いつも頑張ってくれてるから、3個ね。マサー!お稲荷2個ね。で、コウ…。あれ、コウキは?」テルに向かって手招きをしていたのだが、中々こっちを振り向いてくれない。でも、分かったみたいだ。こっちに、やって...

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