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archive: 2015年01月  1/4

年上攻め×年下攻めカップル(6)※R18!!!性描写あります※

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※R18!!抵抗のある方はスルーしてください※あ・・・。何かが、ケツの中へと入っていく。 「あ・・・、あ・・・、あ・・・」 「力を抜け」そうは言われても・・・。 「あっ・・・、く・・ぅ……」俺のジュニア君は、なにかがしたいみたいだ。どうすれば良いんだ。どうすれば・・・。 「ぅっ…ぅっ…、っ・・・ううっ!」なにかが弾け飛んだ。はあ、はあ、はあ・・・・・・。ふう、ふう、ふう・・・・・・。声が聞こえた。 「な...

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年上攻め×年下攻めカップル(5)※R18!!性描写あります※

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※R18!!抵抗のある方はスルーしてください。※すっかり頭も体も目が覚めてしまい、二度寝する気も失せた。あくびをしながら顔を洗いに行っては、キッチンに向かった。テーブルの上には、昼飯が作って置いてある。ありがとね、お母ちゃん。腹が膨れると眠くなってきたので、二度寝しに部屋へ戻った。なにやらガンガンと煩い。 「…ったく、いつまで寝てるんだっ。」耳元で、何か聞こえた。 「勉君。起きないのなら…するよ。」・...

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年上攻め×年下攻めカップル (4)

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すると、明さんの方から聞いてきた。 「部活って、何部なんだ?」嬉しくなって、素直に答えていた。 「天文だよ。」えっ。明さんは、驚いたみたいだ。その明さんに、俺は言っていた。夜空に浮かぶ星とか恒星に惑星。 「月に1回、お泊り部活があるんだ。第3土日なんだけどね。興味のある人は、誰でもOKなんだ。もし良かったら、来てね。」明さんは、興味を示してきた。 「天気が悪かったらどうするんだ?」 「天気が悪くても...

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年上攻め×年下攻めカップル (3)※天然?…orボケ?※

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お父ちゃんから貰った生活費。現ナマを、とにかく小分けにする事から始めた。2ヶ月で30万円!これは・・・、贅沢できる金額だ。でも、贅沢は敵だ。そう思いながら、食費に6万円ずつを封筒に入れていき、食費と書いていく。小遣いは2ヶ月で1万円だ。定期代もだ。電車とバスで、1ヶ月が2万円弱だから同様に封筒に入れては書いていく。残りは、イレギュラーな時の為に使おう。その俺の行動を見ていた監視役は、一言だけだった。 「お...

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年上攻め×年下攻めカップル (2)

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エーゲ海という言葉で、俺は思い出した。そういえば、この春。お母ちゃんがお父ちゃんに言ってたな。 「フルムーン、行きたいわねっ。」 「別に行かなくても・・・」 「いいえ!行くのよ。」あなたは、この夏で定年退職なんだから、その退職金を使って行きましょう。半分は勉の為に残してね。残りの半分で、バカンスよー!俺は、その「半分は勉の為に残す」という言葉に釣られて、言ったんだ。 「お父ちゃん、若いうちに行っと...

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年上攻め×年下攻めカップル (1)※R……?※

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 「…ぁ…ぅん…」 「う…、あぁ・・・」 「い…い…ふんっ……」 「ぅ…オレの…だっ……」  「う…あ、あ、あっ……」 「っ……」 「あっ…、き……」 「・・・さいっ。」  「こら。いい加減に起きなさいっ!」布団と共に、ゴロンとベッドの下に引きずり落とされた。 「いっ…てぇ……」 「何すんだよ、お母ちゃんっ…。」 「起きなさいって、何回言えば分かるのっ!」良い夢見てたのに・・・。そう思ってたら、お母ちゃんはとんでもない事...

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新作年上攻め×年下攻めカップル ※登場人物※

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井坂勉(いさか つとむ)高校2年生。天文科学者を夢見る男子高校生。スポーツバカと異名を取るほどの、体育系。勉強よりも、身体を動かすことを好む。性格は明るく、勉強が嫌いな、名前負けしてる主人公。羽鳥明(はとり あきら)高校2年生の帰国子女。日本ではスキップによる進学は許されてない為、高校生から始める事になった。将来は、父親の会社に入る。学校ではメガネを掛けている。2か月間、勉の家で監視役のバイトをする...

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 R18【年上攻め×年下攻めカップル】

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R18 【年上攻め×年下攻めカップル】 ≪学生編≫ (2015/1/26~2015/3/4)フランス人の祖母の隔世遺伝を継いだ俺は、髪の色もそうだが、体毛も日本人とは違い色素が薄い。俺の名前は、井坂勉(イサカ ツトム)、東京の郊外に位置する、私立の学園の高等部の2年生だ。そして、あいつは財閥の御曹司となるのか…。お父ちゃんの勤務先の会社の社長の息子である三男坊。あいつの名前は、羽鳥明(ハトリ アキラ)、同じ学園の高等部2...

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一人ぼっちはイヤ! ※あとがき※

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いつも読みに来て頂き、ありがとうございます。今年に入っての、初モノ小説です。昨年シリーズ化してました『俺様ボス~』の、おまけ的な小説です。トモが違和感なく、その道に入っていったのかが少しでも分かって頂けたと思います。主人公の鮫島矜持。登場人物の紹介欄でも書きました。本人もカミングアウトしてましたが、ゲイです。(きっぱりwそして、何歳になろうとしても…、男好きです!呼びにくい名前の為、『サメ』と、学...

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一人ぼっちはイヤ! (18) ※最終話※

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ジュンがパースに戻ってきた8月。56歳になった友明は、71歳を目前に控えてる博人に聞いた。 「博人さん・・・。」すると、博人は泣きながら言ってきたが最後までは言えなかった。 「行かない。トモが…。」言いたい事が分かったのか、トモはこう応じてきた。 「そうだね。サメも、1人だと寂しいだろうし…。お母ちゃんの前に、前衛にさせてあげよう。うちの両親とデイモスを相手にしては、喋り続けてるだろう。」ありがとう、と...

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