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archive: 2014年09月  1/6

俺様ボスと私の恋物語(62)友明視点※R18!抵抗のある方はご遠慮ください※

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※性描写有ります。18歳未満の方&抵抗のある方は、ご遠慮ください。※ ・・・ん、なんか持ち上がった?すると、目の前には脚の太もも?え、まさか… 「ぁ…、ぅ…、 ん、んぅ……」私の尻に指を突っ込んでは掻き回しながら、舐めてくる。 「は、はぅっ…」ひろ棒をギュッと掴んでは、身を捩りながら喘いでしまう。 「あぅ…、…っ……」た、たまらんっ・・・ひろ棒を口に含み、強く吸う。 「うぅ…、 と、もぉ… だ… だ、め…」聞こえな...

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俺様ボスと私の恋物語(61)友明視点※R18有ります。苦手な方はご遠慮ください※

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※性描写有り。18歳未満の方&抵抗のある方は、ご遠慮ください。※ 「言っとくが、コレを受け取ってもらいたいんだけどな。」忘れるなよ。あ、思いっきり忘れてたよ…。 「ソレ、私に似合うと思われますか?」 「思うよ。」え・・・即答かよ。どう見ても女物なんだけどな… 「あ、でも今は付けたくないです。」 「どうして?」 「抱かれたいから。」微笑んで抱きしめると、ひろちゃんも抱きしめてくれて、その腕に力が入る。 「...

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俺様ボスと私の恋物語(60)友明視点※そして、恋人に…※

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何度もしつこく電話が鳴ってきては、鳴りっぱなしにさせてた。 「博人先生。私は来月には福岡へ帰ります。親にも言ってます。」 「友明の一人ぐらい、養っていけるぞ。」ん・・・? 「博人先生?」 「なんなら、恋人ではなく婚約者として一緒に暮らそう。」 「なっ…!」もしかして、この人…婚約者と称してる人から逃げてる? 「博人先生、私はその婚約者だと称してる人に言ったことを、貴方にも言います。私が入院していた病...

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俺様ボスと私の恋物語(59) 友明視点 ※告白※

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 「ピンポンピンポン」エントランスからの呼び鈴が鳴った。 「はい。」 「ちょっと早くなったが、良いかな?」 「どうぞ。」エントランスのボタンを押してドアを開ける。ガー・・・。 しばらく待ってると「ピンポーン、ピンポーン」と、玄関の呼び鈴だ。セキュリティミラーを覗くと、ひろちゃんが立っているのが見える。ドアを開けると、「これ、手土産。」と渡してくれる。え、手土産って? 「ありがとうございます。どうぞ...

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俺様ボスと私の恋物語(58)友明視点※退院※

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 そして、梅雨も明けた7月中旬。ようやく退院だ。丸々4ヶ月経ったが、どんなに長く感じたことか。問題はこれからだな。内定もないし、申請もしてない。全くの無職だ。 「開業医」やろうと思えばやれるだろうけど、やっていくのは難しいものがあるな。大学の講義だけの知識では、当然ながら無理だ。運動全般はドクターストップだし…とりあえず、マンションに戻って掃除しないと。通院も必要だし…玄関に入ると、男物と女物の靴が...

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俺様ボスと私の恋物語(57)友明視点※R18有り!でも夕食に間に合うのか(-_-;)※

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※R18です。18歳未満の方&抵抗のある方は、ご遠慮ください。※胸を触られ、乳首を執拗に弄り回されては簡単にイってしまった私。今度は、孔の中に指が入ってくる。 「ふ… ぅ… っ…  」 「くぅ…、 あっ…ん、ん…」 あぁ… 気持ち良い… 蕩けそうだ… ひろ… と… っ…気持ちが良くて頭も体も心もトロトロになってきてた。そのうち、指が熱棒になっていた。その熱棒が、入ってくる。 「いっ、 っ… う、ううっ…」 「大丈夫だ...

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俺様ボスと私の恋物語(56)友明視点※ソフトR有ります。抵抗のある方はスルーしてください※

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※ソフトなR有ります。ご注意を※半日外出、とっても嬉しいな!昼食は何作って食べよう。と、ルンルンしながら帰ってたら、後ろから誰かが尾行してくる。 誰だ?スーパーの自動ドアを入ったところで表を見る。すると、ひろちゃんが居た。しばらく見ていたが…他には、誰も居ない。なのでひろちゃんに声をかけて立ち話をしていたら、夜勤明けで暇みたいだ。その後、買い物も終わり、スーパーの駐車場に向かうとベンツがスーッと近づい...

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俺様ボスと私の恋物語(55)博人視点※博人は、おちゃめ or 天然※

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 ぷぷっ…あーはははっ(笑) 「もう我慢できないっ!!腹痛ーい!」と、腹を抱えては笑い転げてる友明を見てたら、なんか自分まで一緒に笑ってしまいそうだった。見れば、看護婦まで笑いを堪えてるのが分かる。笑いたきゃ笑え。そう思いながら部屋から出ると、事務室の室長と出会い、室長は私を見ては目を瞠っていた。 「院長。ソレ、どうされたのですか?」ソレってなんだ?トイレに連れて行かれて、鏡の中を覗き込んだ。 「...

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俺様ボスと私の恋物語(54)博人視点※ウブな博人(^^ゞ※

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 いきなり大声が聞こえてきた。友明の病室から? 「…、それは俺の勝手だろう。あんたの子供は3人のうち2人は結婚した。優人は子供も生まれ、あんたには自分の血を引く孫が出来た。それに、俺は結婚なんてまだ考えてもないし、相手もそうは思ってない。」 え、なんだ?誰と何を話してるんだ?そう思うと、壁に耳を押し当てて聞いていた。 「私は、男である『あの人』を好きになったわけではない。ただ、好きになった人が男だ...

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俺様ボスと私の恋物語(53)友明視点※カミングアウトする※

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 数日後、お父ちゃんが1人で見舞いに来てくれた。なんとなく、話がしづらい。お母ちゃんに貰った本のことを言うと、渋っていたが「読むつもりはない。」と毛嫌いしてた。 「でも、面白かったよ」と言うと、読んだのかと驚いていた。 「これが40歳代なら読んでたんだが…70歳も超えると」とボヤイテいたが・・・自分の年齢って、関係あるのか?でも、それで話は終わった。すると、いきなり話を振ってきた。 「好きな人いる...

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