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BL風味のオリジナル小説です。
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夏休みは沖縄旅行 後半(35) 合流


どのチームよりも真っ先に小屋を見つけた安藤&高橋ペア。
この2人は洞窟で遊びほうけていた。
食材も木々を伝って行くと豊富にあり、インディー・ジョーンズ気取りになっていた。

その声が耳に届いたのだろう。
瀬戸は、その声がする方に寄って行った。
桑田専務の声が自分の名を呼ぶのが聞こえた。
 「瀬戸君」
(あ、やばっ)
 「専務、安藤専務の声が聞こえます」
 「え?」


その時、瀬戸の足元の地面がガラガラッと音を立てて崩れた。
 「あ、あっぶなー…」

すると下から声が聞こえてきた。
 「いったー!なんで、こんな大きな石が落ちてくるんだあ」

その声は…。
思わず声に出していた。
 「高橋常務?」
 「ん…、誰、どこから…」

いきなり安藤専務の大声が聞こえてきた。
 「おー!瀬戸君、見っけ。桑田専務も」
 
その声に高橋はキョロキョロしている。
 「え、どこどこ?」
 「高橋常務の真上」
 「んあ?」

(もしかして、さっきの石はどちらかが落としたのか)
と、高橋常務は思った。


桑田専務も口を開いた。
 「そこで何をしてるんだ?」
 「洞窟でインディーズ・ジョーンズごっこですよ」と安藤専務が返し、高橋常務は、この一言を付け加えてきた。
 「温泉もあります」

その言葉に瀬戸は笑っていた。
 「2人とものんびり屋さんですねえ」
先に応じたのは安藤専務だ。
 「なにしろ、昨日、小屋を見つけたからな。暇だし探検したり温泉入ったりしてるんだ」
その言葉に応じたのは桑田専務だ。
 「もう見つけたのか」
だが、瀬戸の言葉はこれだった。
 「いいなー、温泉入りたい」
嬉しそうな二つの声が重なった。
 「それじゃ、俺たちの小屋にご招待ー」


瀬戸は聞いていた。
 「あのお…、こちらからは全く見えないのですが、本当に見えてるのですか?」
 「見えてるよ」
 「どうやって、そちらに行けば良いのですか?」

その問いに、安藤と高橋は同じ言葉を返した。
 「落ちてきたら?」
思わず聞き返していた。
 「は?落ちるって」
 「枝伝いでもすれば?」
 「枝って…、そ、それは無理です」

その言葉に安藤は「待ってろ」と、一言だった。
 

暫らく待ってると、安藤専務は枝伝いで桑田専務と瀬戸常務の立っている道に姿を現した。
 「先に桑田専務からな」
 
そう言われたが、何の事なのか分かって無い瀬戸は安藤専務に聞き返していた。
 「何の事ですか?」
 

ふわっと身体が浮き、桑田専務は驚きの声を上げた。
 「はあっ…」
 「く、桑田専務」

下りようとしてる桑田専務に安藤専務は言い切った。
 「動くと落ちますよ」
その声に応じたのは瀬戸だった。
 「安藤専務」
 「待ってなさい。君は後で」
そう言って安藤専務はウインクしてやると、桑田専務の腰を抱きかかえて、あっという間に木々の向こうに姿を消した。


それを見た瀬戸は泣いていた。
 「嘘だろ…、ひ、ひろ…さんの、バカ…」







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元気一杯ペアの安藤&高橋ペア。
その2人に合流した仲良し出来立てペアの久和田&瀬戸ペア。

あれ、瀬戸君は泣いてるの?

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夏休みは沖縄旅行 後半(34) 高所恐怖症ペア

そして、こちらは高所恐怖症ペア。
遂に、本田は口にしていた。
 「社長、本当にこの道で良いのですか?」
 「本田君は意外と怖がりなんだな」
 「だって、もう転がりたくないです…」
 「ダイエットに良いかもな」
 「そんな事無いですっ」
 
そう、この2人はスタートして一日半で4回も転がり落ちたのだ。
たったの一日半で、だ。

2回目、3回目は短かった為、まだ許せた。
だが、今回の4回目は酷かった。
なにしろスタート地点である砂浜まで戻ってきたのだから。
 「社長、違う道を行きましょう」
 「そうだな」


砂浜に座り込んで社長と本田は話し出した。
 「恐らく副社長はNo.1に行くだろう」
 「利根川専務もですよね」
 「そうだな。桑田専務は」
 「分からないです」
 「安藤専務はNo.3かな」
 「高橋常務がいますので、No.2かNo.3ですね」
 「やっぱりNo.4かな」
 「被っても良いので、No.2かNo.3にしませんか?」
 「大事な事を忘れてるよ」
 「何をですか?」
 「No.3は一番高い位置にある」
 「わあっ…」


木々の方に目を向けた本田は何かに気が付き立ち上がった。
 「本田君」
 「少し待っててください」

暫らくすると本田は戻ってきた。
 「社長、滝がありました」
 「滝?」
 「はい。そこには誰かが居た形跡がありました。そして、これが途中の丘に引っ掛かってました」
そう言って、本田は差し出した。
それを見た社長は呟いていた。
 「政行のだ…」
 「え?」
 「何処に引っ掛かっていたって?」
 「丘の上にチカチカと光が当たってて」
 「なるほど。これに気が付かなかったという事か」
 「何をしていたのでしょうかね?」
 「そこまで行ってみるか」
 「はい、こちらです」



その小高い丘に社長を連れて行くと、社長は上を見た。
何かが分かったみたいだ。
 「そうか。あいつはNo.1を見つける為に登ったんだな」
 「どういう意味ですか?」
 「あいつは星空が好きで、自分の部屋の天井には人工だがプラネタリウムにしてるんだ」
 「え、プラネタって、意外な…」
 「そうか?あいつは自然好きだからな。海とか空とか」


そこから少し進むと滝が見えてきた。
専務4人の内、唯一、観察眼が鋭い本田は何かに気付き歩き出した。
 「本田君、今度は何処に行くんだい?」
 「社長、足跡が洞窟に向かってます。誰かが夜を過ごして、今朝離れたみたいです」
 「え、そうなの?」
 「足跡があります。その足跡は」

社長は分かった。
 「そいつはNo.5に向かってる」
 「そうなんですか?」
 「迷わずに向かってるのを見ると、慣れてる奴だな。桑田専務だ」
 「なぜ、桑田専務…」
 「あいつは何度か、ここに来てたからな」
 「という事は?」
 「本田君、私たちはNo.2を目指す」
 「えっ」
 「大丈夫だ。No.3は高いが、No.1は地中、No.2は地上だ。木の上でもない。ただ、目を凝らしてみないと見過ごすからな」


本田は「はい」という事しか言えなかった。
(子供もそうだが、社長も意外性あるよな)
そう思っていた。



社内では、誰も社長の過去を知らない。
何処の大学を卒業したのかは知っていても、その大学で何をしていたのか。
経済学部でも、医学部の10人や教育学部の5人と何をしていたのか。そして、理事たちからの覚えも良かった。だなんて事をも知らないでいた。






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高い所が苦手な社長と本田専務。
高所恐怖症ペアと名付けさせて貰いました~ww


夏休みは沖縄旅行 後半(33) R18!性描写有ります。18歳未満&抵抗ある方はスルーして下さい。

※R18!性描写あります※


大人しくなった義昭を押し倒し、利根川の唇は自然と義昭の唇から離して首筋に、鎖骨へ、胸へと腹の方へ下半身の方へと下がっていく。
そこで、やっと気が付いた久和田は叫んでいた。
 「や、やめっ。やめろっ!寝ぼけるんじゃない」


利根川の身体をボカスカ叩いてるのに効き目がない。
こんなの嫌だ。
それに吐きそうだ。
気持ち悪い。

 「や、め、やめろー!」


冗談じゃない、冗談じゃない。

こんなの絶対に嫌だ。
しかも、相手が利根川だなんて、気持ち悪いこと、この上ない。
くそぉ、さっきから叩いてるのにビクともしない。
こいつ力が強いんだな。
誰が男に、しかもこいつにだなんて嫌だ。
誰が、されるもんか。

そう思ってると、乳首を噛まれた。
 「っ…」


俺はノーマルだ。
付き合ってる女がいるんだ。
11月末には結婚するんだ。
誰が、男にヤられるもんか。
反対にヤッてやろうか。

だが、久和田の口から出た言葉は、違っていた。
 「っ…、す、み」



 「真純ー!」

そう、婚約者の名前を叫んでいたのだ。

いきなり耳元で叫ばれた利根川は驚いて声を上げていた。
 「うわっ」


利根川の股間を思い切り蹴り上げたら離れて行った。
その利根川の上に乗っかってやる。
 「この寝坊助ホモ野郎。いい加減に起きんかっ」

だが、利根川はキョロキョロとして辺りを見回している。
 「あれ、よしあ…」

そんな利根川に、久和田はバチーン!と頬をぶち叩いて言っていた。
 「良いか、俺は婚約者がいるんだ。変な事をしてくるな、このホモ野郎。
よしあきとやらにエッチしたいのなら、1週間我慢するんだな」



その言葉に、利根川はショックを隠せなかった。
(まさか、俺は久和田を義昭と間違えて…)
しかも、久和田の衣服から見え隠れする赤い物は……。

それ以上、何も考えたくなかった。
だから思わず言っていたのだ。
 「ごめんなさい…」


その言葉を耳にした久和田は力が抜けていった。
 「こ、こいつから、そんな言葉を聞くとは…。意外だ…」







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義昭だと思っていた相手が、まさかの久和田常務。
意外にも「ごめんなさい」という言葉が出てきたのには、頭が真っ白になった証拠ね。

夏休みは沖縄旅行 後半(32) R15? or R18?性描写が始まります。

※ソフトな性描写あります※



一方、木に沿って地面を歩いていた副社長&政行のチームは、早くも副社長に軌道修正されていた。しかし、自分の選んだルートでないので、その修正に、また修正を掛けていた。
4度目の修正の時、政行は下した。
 「砂浜に戻りましょう」
 「え、戻るの?」
 「はい。砂浜は見えますし、少し案を練って再スタートしましょう」
その言葉に、副社長は頷いた。
 「そうだな、案を練って無かったな」
 「それに、位置が分からなくなってきた…」


スタート地点の砂浜に戻ってきた時は、日が海に沈む時だった。
綺麗な夕焼けだった。
政行は思わず感嘆の言葉を出していた。
 「わぁっ!綺麗だ。あれ、という事は、あっちが西か」
この地図、方角が書かれてないや。
そう呟いた政行は方角を書き込んで、自分用の地図を一から書いていった。
アスリートの時は色々な国に行って泳いでた事もあり、天文が好きな政行だ。
星空を見るのも好きで、この夜、正確な方角と位置を導き出した。
寝床は砂地から真っ直ぐ入った所にある小高い丘だ。
翌日、方角しか書かれてない地図を持ち、案を練った副社長&政行は再スタートした。



早くおさらばしたい。
それしか考えてなかった利根川はNo.1の小屋を見つける為、一番近道だろうと思われるルートを取り、歩いていた。
いきなり久和田が穴に落ちてしまい、見捨てる事も出来たのだが助ける事にした。
 「いやー、ビックリしたあ」
 「俺の方こそビックリだよ」

そのまま重力の引力に逆らわずに下に落ちていけばNo.1の小屋へとつながる道に出くわすのに、利根川は久和田をひっぱり上げて助けた為、土砂がNo.1への道を塞いでしまった。
こうなると、No.1へ行くのには、No.3とNo.5の交差点から下りていくルートと、木を伝って行くルートしか残されてない。


しかし、この地図って本当に簡略化されてるよな。
何処をどう行けば良いのか、全く分からない。
まあ、直ぐに見つかるようだと面白くも何ともないからな。
そう思った久和田はリュックから取り出し食べ始めた。
 「腹減った…。今日は、もう歩きたくない」
 「落ちたからな」

その言葉にムカついた久和田は、(本当に、こいつは遠慮ない奴だな。言葉遣いというのがなってない)と、思っていた。


その夜は、久和田は地面に横たわるとアイマスクを付けて寝た。
対する利根川はマイタオルケットを持って来ていたので、身体に巻き付け寝ていた。
前回の安藤島では何も持って行かなかったので、今回はタオルケットを持って来たのだ。
先に目が覚めた久和田は呟いていた。
 「なに、こいつ。なんで、んな物を持って来てんだ。もっと役に立つ物を持ってくるもんだろ」


前回の安藤島ではナイフ一式を持って行ってた久和田は、今回は望遠鏡も持って来たのだ。
木登りは出来ないので、木々の間を見ることしか出来ない。

いつまで経っても起きてこない利根川。
このまま放っておいて1人で行くのも有りだが、昨日の件があるので仕方なく起きるまで待ってやる事にした。だけど、中々起きてこない。
叩き起こしてやろうか。

頬を叩いてやるが起きてこない。
こうなるとタオルケットを剥ぎ取ってやる。
脚の方からタオルケットを引っ張ってやる。
 「いい加減に起きろっ!何時だと思ってるんだ」


いくら木々の繁みで薄暗いとはいえ、時計は10時を指している。
微かに声が聞こえた。
 「ん…」
 「目が覚めたか?このぉ、起きろー!」
 「っさいなあ、も少し」
 「起きろって言ってるんだ」
 「義昭、もう少し」

(義昭って誰だ?)
そう思っていたら利根川に抱きしめられていた。

 「は、離せっ。寝ぼけるな、はなっ」
 「煩い…」
利根川は義昭を黙らせる為に、久和田は利根川にキスされていた。


(う、嘘だろ。こいつ、寝ぼけてるのか起きてるのか、どっちなんだ)
久和田は目を見開き、固まっていた。






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ソフトなR描写。
まさかの、・・・まさかの、この2人です!!

夏休みは沖縄旅行 後半(31) 近況報告www

※安藤専務&高橋常務※


誰よりも早く小屋を見つけた安藤と高橋は、小屋の掃除をしただけで半日を費やしてしまい、その日は早々と寝てしまった。
食べ物は、各自で持って来た食料だ。


翌日、日の出とともに目を覚ました2人は、朝食を済ませると辺りを探検する事にした、
小さめのリュックに必要最低限な物を入れて。
高橋が言う様に、まずは食料の確保だ。
小屋の近くには洞窟があるので、中に入って見る。
所々、天井部分の一部だったり壁の一部だったりしてる箇所が剥がれていたり、穴が開いたりしているので、そこを避けて通る。凹凸があるが、歩きにくいことは無い。
むしろワクワクしてきたのだ。
この障害物の向こうには何があるのか、あっちの壁の向こうには何がある?

すっかり童心に帰った安藤は、高橋の切羽詰まった声に気が付いてなかった。
 「っ…、専務っ」

何かに足を引っ張られたので、その方に顔を向けた。
安藤の足元の土が落ちていってるのだ。
 「ぅ、わあー…」
 「専務っ!だから言ったのに…」

高橋の心配そうな声が上から聞こえてくる。
 「専務、専務、生きてますか?生きてますよね、専務?」
その声に向かって安藤は口を開いた。
 「大丈夫だ」

 「だけど、どうやって上に行こう…」と呟き、暗闇に目を凝らした。
しばらくすると、やっと目が慣れたのか思わず声をあげていた。

 「ぃやっほー!」

どうにかして専務を引っ張り上げようと考えていたのだろう。まだその場から動けずにいた高橋は、その声に反応した。
 「専務?」
 「高橋常務も下りてみろ。見てみろ、凄いぞ」
 「下りるって、どうやって…」

すると、とんでもない事を言ってくれた。
 「落ちても良いぞ」
 「冗談…」

でも、別々に行動するよりは一緒に居た方が良い。
そう思ったのか、高橋はゆっくりと恐る恐る足を運んでいた。
なにしろ、真っ暗で見えないのだ。
こう暗いと距離が掴めないのもあり尻込みしてしまうのだ。
専務は上がってこないかな、なんて呑気な事を思っていたら、足元の地面が崩れた。
 「えっ、わー…」


しこたま尻を打った高橋は手を尻に当て唸っていた。
 「うぅ…」


安藤専務の声が聞こえてきた。
 「大丈夫か?ほら、見えるか?」
専務は懐中電灯を点けて、こっちにやって来た。
 「ケツか。他の部分でなくて良かったな」
 「当分、動けないです」

何を思ったのか、安藤専務はカイロを取り出した。
 「ケツに貼ってやろう」
 「え、とんでもない」
 「これを貼ると、温もりで少しは楽になるぞ」
 「え…、いや、あ、でも自分でやります」


それなら、と言って、カイロを渡してくれた。
ジャージを穿いてる尻の痛い部分にカイロを当ててしばらくすると、カイロの熱で痛みが和らいできた。つい、口に出ていた。
 「あー、いい気持ちだ」
 「そのまま横になってろ。俺は探検してくる」
そう言って、安藤専務は奥へと向かって行った。



しばらくすると、誰かに身体を揺さぶられているのか。
目を開けると安藤専務は嬉しそうな表情をしている。
 「食い物、見つけたぞー」
 「食い物?」
 「少し行った所に木で作られた階段がある。それを上ると、あの小屋に着いたぞ」
 「え、それなら、この食料は…」
 「缶詰は俺のリュックの中から、果物は、あっちになっていた」
そう言って、専務は斜め後ろを指差した。
 「次からは小屋から来ような。痛い目は、もう見たくない」
 「同感です」

その後、高橋は専務に有無を言わさずに背におぶられ小屋に戻った。




洞窟で一夜を過ごした社長&本田チームは、No.4を通り過ぎていた。

そして、No.5を見つける為、少し仲良くなった桑田専務&瀬戸常務は動き出した。
桑田専務の方から歩み寄って来たのだ。
 「前後でなく、並んで行こう」と。
その言葉に瀬戸は焦っていた。
 「え、な、ななな並んでって…」

臆面もなく、専務は言ってのけた。
 「でないと、顔色が良いのか悪いのか分からないからな」
 「すみません…」

桑田専務は、瀬戸の顔を覗きこんでくる。
微笑をたたえ、専務は言ってくる。
 「うん。今は大丈夫そうだな」
 「は、はい。お蔭様で…」

桑田専務の微笑だなんて滅多に目にしないので、瀬戸は思わずキュンッとなっていた。
2人して横並びになりテクテクと歩き出した。







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そして、皆の途中経過発表です。

( ̄ー ̄?).....??アレ??
利根川ペアと副社長ペアは、何処行った?_?
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