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ぼっちのクリスマス あとがき&次作のお知らせ

すっかりと明けましたが…。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


年越えしちゃいました『ぼっちのクリスマス』は如何でしたでしょうか?
福山友明とジュンの父子二組による季節物でしたが、楽しんで頂けたら幸いです。

父である友明は医療が背景となったSSですが、クリスマスケーキから始まりクリスマスケーキで終わった『寂しいクリスマス』でした。
そして、子のジュンはクリスマスパーティーが背景となっての短編で、クリスマスソングと鞭から始まり、鞭で終わった『ぼっちのクリスマス』でした。

友明編ではクリスマスケーキに使った生クリームとイチゴでパートナーである博人をデコレーションしたのだけど、やはり相手が上でしたね。
そして、博人はイチゴを孔の中に押し込んでくれて「そのまま仕事をしろ」と言ってきた。その翌日にはサンタに扮したエドに小さいながらもイチゴが乗っかってるケーキを頂いた友明の心境が手に取るように分かります。
うん、もう生クリームとイチゴは見たくも無ければ要らないですよね。
そして、最後の2人の言い合い。それにお互いの気持ちが乗ってます。
 「これに懲りて、人の身体をデコレーションするなよ」と言ってくる博人に、
 「同じ事はしません」と返す友明。
おそらく、違う手を考える事でしょう。(笑)
ただ、博人がオペを断り一緒にクリスマスを過ごしてくれるのなら、こんな事はなかったのにね。

そして、ジュン編では、クリスマスソングを鼻歌で歌ってるご機嫌なジュンは、トニーとチャーチで開催されるクリスマスパーティーに行く事にしたのですが、新しく買ったばかりの鞭を持参してましたね。どれだけ鞭好きなんだと思わされるのですが、それでもドイツ時代の級友と出会い、少しでもドイツでの暮らしが見え隠れしてました。
ドイツ時代の事が書けるといいなと、ふと思いつきました。
そして、クリスマスパーティーは泥棒が押し入り、鞭で国際指名犯3人を鞭でやっつけたジュンはトニーが帰宅するのを待ちわびて寝てしまったというオチ。
流石、フランツですね。国際指名犯をやっつけた人がジュンだと気が付き電話してきたのは、お見事です。
そして言わないといけなかった言葉を自分で気が付いたトニーも流石です。
無事に喧嘩も終わり、仲直りした2人に待っていたモノ。
それは、【鞭】ですね。
このトニーも昔と比べると成長してますね。でも、ジュンを手懐けるのは、まだまだ先のようです。

これからも、この二組を登場させようと思います。
ありがとうございました。


  あさみより   2018/1/11






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そして、次作のお知らせです。
博人&友明が準主役(?)として登場します。
主役は、悟と優介です。
悟は、友明と同じ東響大学医学部の卒業生であり、10人の中の左腕として君臨していた異名『クール』(澄ましや)の持ち主。友明をボス呼びしている左腕です。

そして、優介は。
友明にとって亡き親友の忘れ形見です。
そんな優介を、いつまでも子供扱いして可愛がってる友明です。

次作は、そんな2人の物語です。
楽しんで頂けたらと思っております。
それに、長いです。100話近くまでありますので、最終話はGW前という予定です。


今年になって初の作品。
お楽しみにして下さいね<(_ _)>




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ぼっちのクリスマス (24) ~最終話は、鞭で仲直り。。。

 「本当に悪いと思ってる?」
 「思ってるよ」
 「フライトに言われたから?」
 「フライトは、自分で考えろと言ってきただけだ。で、何を言ったのか思い直してたら、謝ってない事を思い出したんだ」
なるほど、トニーは昔より賢くなったのか。
 「ジュン、だから」
 「俺をプレゼントなんかで懐柔出来ると思ったんだ?」
 「あれはプレゼントしたくて」
 「何の為?」
 「ジュンの喜ぶ顔が見たいから」
 「え…」
ドアを挟み持ってない片方の手で足元に置いてる物を取り、「これを、プレゼントしたいんだ。頼むから受け取ってくれ」と言ってきた。
その半泣き面を見れただけでも良しとするのか、と自分を戒める。
 「手を離して」
そう言うと、トニーは手を離したので、チェーンを解きドアを開けてやる。

 「良かった。開けてくれなかったらどうしようかと思った…」と呟いたトニーは、「遅くなったけどクリスマスプレゼントだよ。ごめんな」と手渡してくれた。
中身にも興味はあったので、包装を解き中身を手に取り見ると驚いた。
 「え、なんで…」
 「俺のと、色違いなんだ。そ、その、着てくれると嬉しい…」
 「え、色違いって…、お揃いって事?」
 「ん…」
トニーの顔は真っ赤になっているが、鼻の頭は痛そうに擦りむけている。
あちゃー、そこまでなったのか。
 「俺、ドアで鼻の頭を擦りむかせてしまったけど、謝らないよ」
 「これは自業自得だから」
言葉に出すとトニーの言動が一転するので、心の中で(本当に、昔より賢くなったんだね)と思うだけにした。
 「ありがと、トニー。俺、忘れられてると思って怒ってたんだ。でも、聞きたかった謝りの言葉を言ってくれたし、プレゼントも貰えて…、えへ、嬉しい。あー、でもどうしよう。俺、プレゼント用意してないんだけどな」
 「貰ってる」
 「え、あげてないよ?」
 「あれと色違いのグラスを貰った」
トニーの指は俺のベッドサイドに置いてる薄赤紫色のヴェネツィアン・グラスを指差している。
あの緋色のヴェネツィアン・グラスの事かと思い当たる。
ふふっと笑い、言ってやる。
 「これからも、お揃いが増えると嬉しいね」
 「ああ、俺も思う」
 「トニー、ありがと」
 「どういたしまして」
 「今夜から使わせて貰うね」
 「どうぞ。なんか照れるな」
どちらかともなく目と目を合わせると2人揃って目を閉じた。
 「温めてね」
 「ああ、昨夜は悪かったな」
 「仕事の虫なんだから」
 「ごめん」
 「キスしてきたら許してあげる」
そう言われ、トニーは優しく唇に触れるが、すぐに離す。
 「はずい…」

ジュンの目が閉じたままなのを確認したトニーは、しっかりと抱きしめてきた。
 「ジュン、ごめんな。それでも、俺はお前が好きだよ」
そう言うと、ジュンの唇に自分のを重ねた。
 「本当なら、自分の部屋が良いのだけど…、ジュンの部屋で、しても良いか?」
 「何を」
 「エッチしたい」
 「トニー…」
 「ジュン…」

目と目が合う。
にっこりと微笑んでやるとトニーは顔を赤らめた。
 「ねえ、トニー」
 「ん…」
 「鞭でシバかれても文句言えないって言ってたよね。だから、エッチする前に鞭で縛りたい」
 「そうくるか…」
 「二言あるって?」
 「男に二言ありません」
そう言うと、トニーは両手を軽く上にあげた。
トニーに「いらっしゃーい」と言って、部屋内に入れてやる。
バタンとドアを閉めると、トニーに言ってやる。
 「破かれるのと、脱がされるのと、どっちが良い?」
 「脱がされる方」
 「ウィ」


ジュンは嬉々として拘束具と鞭を使ってきた。
 「ふふっ、トニーって見かけによらずガタイ良いよね」
 「サンキュ」

もう、矢となれタマとなれの心境だ。
それでも、ジュンの機嫌は直ったので、それが一番嬉しかったトニーでした。

















  完


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読みに来て頂きありがとうございました。
やはり、「ごめん」という謝りの一言は欲しいですよね。
それと「好きだよ」の一言も。

ぼっちのクリスマス (23) ~たった一言

本当に、トニーのバカ。
追いかけてこようとしていたトニーの鼻先にドアをぶつけてやったから、今頃は痛さで泣いてるだろう。ふんっだ、俺の心の痛さと比べればマシだね。
パーティーを楽しみにしてたのに、あいつ等に邪魔されるわ。
トニーに”温めて”と言ったら”任せろ”と言ってくれて、楽しみにしてたのに。
トニーは、どこかへ行っちゃったし。
しかも、クリスマスプレゼントだなんて物で俺を懐柔しようとしてくるし。
とに、もうっ…。
 「あ―!」
叫んでいた。
何故、言えないんだ。
たった一言を言ってくれればいいのに。
何でなんだよ…。
トニーのバカ、アホ、マヌケ、アンポンタン。
 「トニーのバカ…」


トントン…。
ノックされてるのか、トニーかな。
 「誰ですか?」
 「フライトだよ。ジュン、良いかな?」
 「煩くしてごめんなさい」
 「いや、そういう事では無くて」
 「ごめんなさい、誰とも会いたくないので」
 「トニーにも?」
その言葉に身体が揺れる。
 「ジュン、トニーにも会いたくないの?」
会いたいよ、でも今は無理だ。
 「トニーとの会話が煩くて丸聞こえだったんだ。だから、内容は分かってる」
げ、嘘だろ。
 「俺はトニーに言ったよ。悪いのはトニーだと。どうして悪いのか自分で考えろと言っておいた」
何も言えなかった。
 「ジュンがやけくそになるのは分かるよ。それだけ言いたかったんだ。それじゃ」
暫らく経つと、足音が去っていく。

フライトが去って暫らくするとノックが聞こえる。
 「誰ですか?」
 「ジュン、あ、あの、さっきは」
俺のバカ、居留守を使えば良かったのに。
 「ジュン、開けるぞ」
 「開いてません」
 「開けて」
 「どうして?」
 「渡したい物があるんだ」
 「要らない」
 「お願いだ。それに顔を見たいから」
その言葉に、どんな意味が隠されているのだろうか。
そう思うと、チェーンを掛けたまま、少しだけ開く。
 「何?」
 「そ、その…」
居心地悪そうな表情をしてトニーは言ってきた。
 「その、ごめんなさいっ」

いきなりで思わずドアのノブを握っていた手から力が緩み、ドアは閉まっていく。
 「わー、閉めるな。閉めないでっ」
ガチャッとドアが閉まる前にトニーは手を挟んでくる。
 「そ、その…、仕事に目が眩んで、思わずボスに電話していた。そんな俺が言うのもあれなんだけど、でも忘れてないから。だから、俺が悪かった。
ごめんな。
殴りたければ殴れば良い。鞭でシバかれても文句は言えない。
俺が悪いのだから。本当に、ごめん。ごめんなさい」

そう言うと、トニーは頭を下げてきた。








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たった一言。
それが中々言えないんだよね。

次話は最終話です。

ぼっちのクリスマス (22) ~喧嘩

クシャンッ…と、くしゃみだけでなく鼻水も出た。
何故か、背筋が寒く感じる。
思わず、自分の両腕を抱いていた。
 「トニー、風邪か?」
 「いえ、大丈夫です」
同僚の声が聞こえてくる。
 「クリスマスをぼっちで過ごすのが嫌で、パーティーに参加してた奴だ。誰かに悪口言われる事もないし、たまには手柄の一つや二つ欲しいよな」
 「3年目って言えば、大物が欲しくなる時期だよなあ」
 「たしか、俺も3年目は大物が欲しいと思ってたからなあ」
 「でも、トニー。今日は休みだろ」

悪口…。
その言葉で思い出した。
 「あー!」
 「な、何だ何だ」

 「忘れてた…」
 「何を?」
 「もしかして、リア充とか」
その言葉に即答していた。
 「リア…って。違う、違う。違います。それじゃお疲れ様でしたっ」
やばいっ、何かエサを買って帰らないと…。
コートに腕を通しながら走り出していた。
その背で、同僚たちは言っていた。
 「聞こえたか、エサだって」
 「ペットかあ」
 「なんだー、残念…」
 「弄ってやろうと思ってたのに…」
 「やっぱり一人暮らしにはペットいるよなあ」


んー、何か無いだろうか。
エサ。
エサ、いや、菓子か…、いや、プレゼントでも良いな。
あんなお洒落なグラスを貰ったのだから、何か洒落た物が良いかもな。
ジュンの顔を思い浮かべる。
さらさらな黒髪に、大きくて意志の強そうな黒い瞳。
健康的な身体に、程よく付いた筋肉。
あの鞭捌きは凄かったなあ。
今頃は不貞腐れて寝ているかもしれない。
そう思うと、バスローブに目がいく。
あ、俺が持ってるのと色違いのやつだ。
プライスカードを手に取り見る。
うん、これなら余裕に出せる。
それにジュンに似合いそうだな。

急いで、他のも買って帰ると、バタンッとドアを開けて入る。
 「遅くなったっ」
 
返事がない。
あれ、ベッドに居ないのか。
そう思いベッドに近寄ると膨らみがあるのが分かる。
 「ジュン…、起きてるか」
だが、ジュンは布団から顔を出そうとしない。
 「クリスマスプレゼントを買って帰ったんだ。これ、使って」
だけど、ジュンは静かだ。
寝てるのだろうか。
それとも、何かに布団を掛けて自分の部屋に戻ったのだろうか。
ジュン…と声を掛けながら布団を捲る。

ジュンはぐっすりと寝入っていた。
まだ居てくれたことが嬉しくて、自分もベッドに潜る。
 「俺、昨日の言葉を忘れてないから。温めてやる。ジュン…、メリークリスマス。そして、これからも仲良くしていこうな」

寝たふりをしていたジュンは、トニーの呟きを聞いていた。
(まったく、仕方のない奴だよな)と思い、声を掛けてやる。
 「ト、ニー…?」
 「起きたか?後でクリスマスプレゼントを渡すから、もう少しこのままでいさせて」
 「クリスマス、プレゼント…?」
 「そうだよ。あ、やっぱり先に渡すか」
そう言うとトニーはベッドから下りてプレゼントを引き寄せ「メリークリスマス」と言って渡してくる。ちょっと待ってよ。俺はそう簡単に懐柔されないからな。
なにしろ、昔のプレゼントの事がある。
 「トニー」
 「似合うと思って買ったんだ」
 「トニーッ」
 「大声で人の名前を叫ぶなよ」
 「今日は何の日か知ってる?」
 「クリスマスの日」
 「バカッ!今日は26日だよ。クリスマスの日なんて、過ぎてるんだよっ」
 「うっ…、だから」
 「お、俺が、俺が、どんなに待ちわびていたか…。まだ、まだ昔の方が良いっ」
 「昔って」
 「まだ、”クリスマスプレゼントやるよ”と言って、お尻を叩いてきた。あの幼稚園の頃の意地悪トニーの方が良いねっ」
 「ジュンッ」
 「意地悪っ。トニーのバカッ」
もう、本当に泣けてきたので、自分の部屋へ戻った。







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おやおや喧嘩の原因は何なのでしょうね~

ぼっちのクリスマス (21) ~クリスマスの夜は。。。

事情聴取を受けて帰り着いたのは21時前。
元々、このクリスマスパーティは16時から20時までだから、妥当と言えば、妥当な時間だ。

俺はトニーから鍵を借り受けていたので、トニーの部屋に居た。
自分のパジャマと着替え一式を持って来てベッド脇に置くと、先にシャワーを浴びてベッドに横になる。トニーは何時に帰ってくるのだろう。

気が付いたら、朝だった。
新聞を見る事がないから気にも留めてなかったけど、フラットから散歩と称して近くにあるコンビニへ新聞紙を買いに行く。
第一面に、でっかく写真が載っている。
しかも、タイトルはこうだ。
 『X'masツリーの正体は?』

その内容は詳しく書かれてあったが、簡単に言うと、こういう事が書かれてあった。
 『昨夜、郊外にあるチャーチでX'masパーティーに紛れ込んだ3人を、参加者の一人が鞭でシバイていました。その鞭使いの人は鞭で、3人の服を破きSMの如く振るってました。
そして、同社のカメラマンも参加していたので、カメラで撮っていたのを載せます。
その写真が、表題の写真です。
見事な鞭捌きを披露したムッシュは、ドイツに居た時に鞭を習得したそうです。
だが、参加者たちは揃いも揃って動画を撮る事は考えても無かったみたいです。
事情聴取では、皆が口を揃えていました。”それどころではなかった”とか、”ハラハラものだった”とか。挙句の果てにはこう言ってました。”ドイツに居た時に習った、と聞いた”と。
そして、皆のスマホやiPhoneを見せて貰おうとしたら、チャーチの懺悔室に仮設されたクロークに預けていたそうで、慌てて受け取りに行ってました。
これだと撮れてたものも撮れなかっただろうと思う。なにしろ同社のカメラマンも、全てが終わってからクリスマスツリーを撮影したのだから。
途中の鞭捌き等の動画が無かったのは、本当に残念だ。
記者も見たかった…』


顔写真や名前は載らなかったが、分かる人には分かるだろうな。
そう思っていたら、フランツから電話が来た。
スライドして通話スイッチを入れると、直ぐに大声が聞こえてきた。
 『危ない事しないでっ』
 「いきなり何?」
 『ヒロト様やエドワード様にも鞭の事は言ってないのに…。もし何かあったらどうするのっ』
 「だから、何を言っ」
フランツは遮ってくる。
 『なら、昨夜は何をしてたの?』
 「昨夜はね、クリスマスパーティーに参加して楽しんでたよ」
 『嘘』
 「ほんとだよ」
 『怒らないから。お願いだから本当の事を言ってくれる?』
 「本当だって。昨日はミサから帰ってくるとクリスマスパーティーの食事作りを手伝って、夜はパーティーに参加して楽しんでたんだよ」
 『他には?』
 「してない」

フランツは動転して頭が回ってないみたいだ。
でもね、本当に、他にはしてないんだ。
温めてねとトニーに言ったのに…。
トニーは「任せろ。寝ささない」と言ってくれたくせに帰ってこないし。
俺は一人でクリスマスの夜を過ごしたんだよ。
まあ、寝ていただけなんだけど。

そのトニーは一夜明けた今も、まだ帰ってこない。
ほんっとーに意地悪なんだからあ。

トニーのバカ野郎っ!
何時だと思ってるんだよっ!
もう少ししたらお昼になるじゃないっ!






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あらら~。。。
クリスマス当日の夜、ジュンは一人で寝たのね。
トニーは何処行ったの?

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