category: 恋人は副会長(宮田文雄&松井弘毅)  1/31

恋人は副会長  ~あとがき~

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いつも読みに来ていただきありがとうございます。今回の『恋人は副会長』は、いかがでしたでしょうか?男子校と言えば、これでしょう!という、勝手な思い込みで書いてみました。想像も膨らませては書いてみました。結局、主人公である弘毅は、恋人を名前呼びするのが出来にくい、という事ですね。文雄は、特別でありたいという思いもあってか、名前呼びをするように言ってますけどね。一応、完結出来たので良かったです。↑文雄、...

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恋人は副会長 ※最終話※

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※ソフトR有ります。抵抗ある方はスルーして下さい※学祭を楽しんで帰宅したそうそう、これだ。 「弘毅ー…。お前はっ!何百回言わせれば気が済むんだっ。副会長と呼ぶなって…」 「ごめんなさいっ…」 「っとにもう…」 「しかし、驚いたよ。お父ちゃんって、そんなに有名人だったとはね…」 「俺も驚いたよ。でも納得いった。お父ちゃんが即決で許してくれた理由が分かったよ…」 「そうなの?」 「文化祭の処分が無かった理由も...

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恋人は副会長(135)※大学祭 於: 東大※

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あれから1年経った今でも、俺は5人に犯された事をしっかりと覚えてる。簡単に忘れられる事ではない。大学生になった文雄さんは、酒や女に溺れることは無く、合コンに誘われても断ってるらしい。俺の頭では、到底叶わないトップレベルの大学、東大。それでも、東京大学ではなく、同じ国立の東興大学だ。今日は、その東大の大学祭。文雄さんは1時間ほど早くに大学に行った。待ち合わせの時間まで、まだある。賢い人が山ほど居るんだ...

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恋人は副会長(134)※先輩&ユウ登場 part5 ※

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俺は、文雄さんの胸に顔を埋めたまま、言っていた。 「あのね…」 「うん?」 「1年前の、あの時…。助けてくれたのは、店長なの。」 「え?」 「その時、店長は俺に言ってくれたんだ。『付き合う人間を選べ』と。刑事からは、こう言われた。『よく頑張ったな。でも、逃げようとする気持ちを無くすなよ』と。文化祭の、あの時だって…。俺は理事長に3人の処分の取り消しをお願いした。その時、理事長から言われたんだ。『退学処...

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恋人は副会長(133)※R18!!性描写有ります…先輩&ユウ登場 part4 ※

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※Rあります!18歳未満&抵抗のある方はご遠慮ください※ダイニングの続き部屋になっているリビングのソファで、俺は抱かれた。いきなり、副会長の指が、俺の尻の中で動いてる。 「うっ…、うぅん・・・、い、いき・な・り・・・」 「たまには、こういうのも良いだろう」その指が、1本、また1本と増えていく。 「ふ・・、ふ・・ 」 「こう…」 「ん、んっ、んっ、んんっ・・・」慣らしがなかったせいか、いつもより生々しく感じ...

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