BL風味の小説

BL風味のオリジナル小説です。
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CATEGORY ≫ 2015年ホワイトディSS(悟&優介、宮田雅文&輝幸)

2015年ホワイトディ・スペシャルSS ※SS、完結!です※

昌平さんの言ってる「あのボス」。
俺にとっては、大切な人。
悟さんにとっても、大切な人。
悟さんは、言ってくれた。
 「ボスは特別だ」と。

私は、あの男がボスだから生きてるんだ。
それに、優介の事を頼まれたから、お前と暮らしてる訳ではない。
お前を好きだから、一番ではないけれど、大事にしたい。
そう思ってるから、一緒に居るんだ。
もし優介が先に死んだら、私はオーストラリアへ行く。
優介、これだけは約束して。
もし、私の方が早く死んだら、オーストラリアへ行って。
ボスは、今でも優介の事を大事に思ってる。
あいつは大学から、そういう奴だった。


そんな風に、トモ兄を…、特別だと言ってくれては認めてる悟さん一家。
俺は、その彼らの屋敷で高校を卒業するまで過ごした。
そんな悟さんを、俺は自然と好きになっていた。
昌平さんも好きだけど、悟さんに対する好きとは意味が違う。

さっきのやり取りで疲れたのか、悟さんはソファで寛いでる。
そんな悟さんに、声を掛けた。
 「悟さん、ごめんなさい。」
 「もう良いよ。」
悟さんの口調は優しくなってるけど、油断は出来ない。
 「これ…。ホワイトディのプレゼント…」
 「俺に?」
 「うん。中身はチーズ。」
チーズ入りのシュークリームを頬張り、悟さんは呟いた。
 ん…、うまっ♪

 「ありがと、優介。睨んでゴメンな。」
そう言って、悟さんは俺にキスをしてきた。
軽めの口付けが解かれた、その際に俺は言った。
 「こっちこそ、ごめんなさい。」
悟さんは微笑んでくれては、今度は深いキスをしてきた。
 「ふ… ん、んっ…」
 「ゆう…」
悟さんの唇が、俺の身体に吸い付いてくる。
ビクンッと揺れる。
 「ん…、あ・・ 」

すると、悟さんが離れた。
 「悟さん…?」
 「今は無理だ。続きは夜だよ。」
その言葉に、俺は頷いた。真っ赤になって…。



その店で、結局7300円もの和菓子を大量に買ってはウキウキになったテル。
マンションに着くと…マサにコンコンと説教していた。
店員さんを睨むな。脅すな。
あのショウのヘッドの身内だったとは思わなかったけど、俺は買いに行くんだからね。
あそこ、アイスも売ってるけど和菓子がメインな店なんだから。

しかし、弟だと言ってたよな、悟さんって人。
凄かったな。
どうやったら、あのステンレスが綺麗に割れるのだろう…。


マサは、テルに言っていた。
 「テル。さっきのスプーンを割った奴の事、知ってるか?」
 「ショウのヘッドの弟。」
 「…それだけか?」
 「今のところはね。それが何?」

お互い睨み合って数分後。
テルは、マサの本気の睨み顔に負けてしまった。
分かったよ、調べればいいんでしょ。
じゃ、最初は簡単に…。
コンピュータを起動してデータベースに入った。
あれ?…なんで?

どうした?
データにアクセス出来ない・・。
う…うわっ!な、なにこれっ…

ボンッ!!

本格的なトラップガードだ。
しかも、ハッキングしようとしてたのに、どうなってるの、これ?
こっちをハッキングアタックしてきてる?
それに、これって…。

 「マサ、どうしよう…」
 「どうした、テル?」
 「データが…全部・・・」
 「え・・・?」



この2人は、全く知らなかった。
ショウのヘッドの家の事情を。
また、ショウのヘッドの弟の三男坊の悟がコンピュータに長けてる事を。
そして…大学時代の6年間、あの男の左腕として君臨していた事をも知らない。

データにアクセスしてこようとしていたハッキング野郎を追って、ハッキングし返して辿り着いた先のデータを全部盗ってやった悟は、そこの写真を眺めては呟いてる。

ふっ…。
誰かと思えば、さっきのロン毛野郎か。
さっきも昌平が言ってただろう。
相手を選べ、とな。


さっきまで泣き虫でグズグズしていた優介が、嬉しそうな声で呼んでくる。
 「悟さーん。出来ましたよ。味見して下さいっ。」
 「ああ、すぐ行く。」









 完 




ちなみに、テルへの誕生日プレゼントはコレのストラップでした。↓↓(注:フリー素材です)
bike.jpg



☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
あの男である福山友明の、左腕として君臨していたサトル。
その悟と亡き親友の忘れ形見である優介は、2人で和菓子屋をしてるのですね。
なにしろ、私は和菓子大好きなものでして(^^ゞ

そして、データを全部盗られてしまったテルは、どうなったのでしょうねぇ…。
呆然自失のままなのか…、盗られた腹いせに殴り込みをかけるか…。
どうなるのかは、分かりません。
だって、「完」ですものo(*^▽^*)oあはっ♪

それでは、本編が始まるまで約1ヶ月間ほどですが、お待ちくださいませ<(_ _)>

※※※
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2015年ホワイトディ・スペシャルSS ※まさかの、この人…※

ふわぁ~…。

あぁ、よく寝た。
たしか、あそこの店は13時開店だったよな。
マサの奴、あそこの店員さんを睨んでは脅して無理矢理作らせたんだろうな。
店員さん、ごめんね。
なにしろ夏限定のアイスを、こんな季節外れに作らせるだなんて、マサが一番悪い!

しかも、スプーン…。
これって、まだ工程途中じゃんっ。
思わず嬉しくなって食べてしまった俺も悪いが、もっと早く気付くべきだった。
アーンまでして、2人で食べきったが…。
本当に、美味しかった。

そう思いながら、スプーンを綺麗に洗ってはマサを連れて行こう。
でも、とても素敵な模様のスプーンだな。

寝室に行くと、まだ寝てるし…。ったく、この恋人は。
 「マサ、起きて。ほら、行くよ」
 「んー…どこ行くんだ?」
 「どこって…昨日、買ってきてくれたでしょ。アイスを。」
 「ああ、あそこか…」
 「あそこじゃないっ!謝りに行くよ、ほらっ。」



一方、和菓子屋では…。
 「優介…」
俺の名前を言って睨んでくる恋人は、無言の圧力を昨日から掛けてくれてる。
 「ご、ごめんなさい。ごめんなさい。」
もう、謝る事しか出来なかった。
だって、怖かったんだよ、あの人。
すんごい三白眼で睨んでくるんだもの…。
作ることしか出来なかったので、作ったけど。
でも、この恋人は、そのアイスを作った事を怒ってる訳ではない。
あの作りかけのスプーンを、そのお客さんに渡した事を怒ってるのだ。
あのスプーンは…、和菓子の模様を恋人である悟さんがデザインしては、それを俺が出来上がった和菓子にスタンプよろしく押していってる物だ。
いわゆる、企業秘密の物。
それに、まだ完全に出来上がってない。

それに、俺は渡したわけではない、あの人が勝手に「これが良い」と言っては、俺を睨みつけながら箱に入れたのだ。

もう、穴があったら入りたい。
蟻の巣の入り口ほどの穴でもいいから、どこかにないかな…。


自動扉の開く音がする。

 ウィーーーンッ…。

 「いらっしゃいませ。」
ほら、お客さんだぞ。

この悪夢に浸ってる時でも、客は来るのか。
仕方ない、接客業ってホントに大変だわ。
 「いらっ… あ、悟さん、あの人、あの人です。」
 「え」
 「あの、短髪の人。」

ロン毛の人は、まっすぐレジに向かってくる。
 「ごめんなさい。昨日は、この人が大変迷惑を掛けたみたいで…。
本当に、申し訳ありませんでした。」
そして、このスプーンを返しに来ました。
と言っては、綺麗に洗ったのだろうと思えるほどの小奇麗になってるスプーンを出してきた。
短髪の人は、溜息吐いて言ってくる。
 「テルが、ここのアイスを気に入ってるのを知ってるから、ここに来たんだ。」
悟さんが、すかさず割って入ってきた。
 「お客様、当店では季節限定の物は、その時期でないと作りません。それに、それはスプーンではありません。企業秘密ですが、和菓子のデザイン起こしの型です。」

え・・・!
ロン毛もそうだが、短髪も驚いては目を瞠っている。
悟さんは、俺に向かって言ってきた。
 「優介、これは無しにする。別の物を作る。」
 「でも、悟さん…」
 「一時でも、他人の手元に渡ったモノだ。もう、これは使えない。」
そう言って、悟さんは片手で、そのデザイン起こしの型を割った。

パンッ!

あの、ステンレスなんですけど…。
それを割るなんて、さすが悟さん手刀の名人。

でも、それを見ていた客2人も驚いている。
 「綺麗に割りますね…」
 「え、まだ居たの?」と、悟さんの呟きが聞こえる。
まだって、悟さん…。

どうやって割ったのか、知りたい…。
という呟きが聞こえてきたが、悟さんは無視してる。

自動扉が、もう一度開くと同時に声が聞こえた。
 「優介ー!優ちゃん、ウサギを20匹と亀を20匹よろしくね。」
 「あ、はい。ウサギと亀を20ずつですね。」
悟さんは、その声の持ち主を睨んでる。
 「このクソ野郎が、ここではなく家に行けば良いだろ。」
 「だから、その家に手土産を持って行くつもりなんだよ。」
…で、これね。と悟さんに渡してる。
俺は、聞いていた。
 「昌平さん、今度はどちらに行かれたのですか?」
 「ん、フランスだよ。」
 「へー。それは、」
 「フランス土産か…。今回は、洒落た所に行ったんだな。」
俺の言葉を遮って、悟さんは昌平さんに声を掛けた。
なんだかんだ言っても、3人兄弟の中では、この2人は仲が良いからな。

さっきの2人の客は、まだ居る。
というよりも、ロン毛の方は買い物籠に和菓子を入れていってる。
買って帰ろうとしてるみたいだ。
あの短髪も悪い奴じゃないんだよな。
ロン毛の人を喜ばそうと思ってたんだな。

そのロン毛の人が声を掛けた。
 「昌平って…、もしかしてショウのヘッド…?」
声を掛けられた昌平さんは、ロン毛の方を振り返った。
 「…ほう、お前は暴れ」
 「シーシー…」
その人は、指を唇に当てている。いわゆる黙れって、ことだな。
昌平さんは、続いてもう1人を見る。
 「これは、珍しい人が居るもんだな。」
悟さんが口を開いた。
 「知り合いか?」
 「悟。こいつはアノ宮田の本宅の跡取り息子だ。」
 「え、あの伝説の男…教師をしてるっていう…たしか双子の長男も伝説の奴だよな?」
 「その長男だ。」
短髪の方が悟さんに睨みつけながら言ってる。
 「俺の事を、家の事を知ってるのか?」
昌平さんは、短髪の方を宮田さんって呼んだ方に声を掛けた。
 「こいつは、俺の弟だ。日本国内だけではなく、世界に情報網を張り巡らしている。
下手に手を出してみろ。どうなる事やら…。しかも、あの男の左腕だからな。
そっちのシーシー野郎も…、この2人に手を出してみろ。俺が許さないからな。」

そう言って、昌平さんは俺に向かって財布を取り出した。
 「優介、いくら?」
 「ウサギ20と亀20で9000円です。」
すかさず悟さんが声を出してきた。
 「ツケは無しだからな。ほれ。」
 「優しいなー、悟は…。」

 「ところで、あのボスはどうしてる?」
悟さんは、優しく柔らかな表情になっては応じてる。
 「元気にしてるみたいですよ。」

そっか、今度はアッチに行こうかな。
と呟いてる昌平さんに、俺は言っていた。
 「昌平さん。今度はオーストラリアですか?トモ兄に、よろしく言ってくださいね。」
 「ほいほい。言っとくよ。」




☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
そして、マサはテルに連れられて、アイスを買いに行った店に謝りに行くことに。
そこでは、店員は恋人であるパートナーに怒られていた。

※※※
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ホワイトディ・スペシャルSS ※テル&マサ編※


ガチャ。

マンションの一室に入り、ここの住人が帰ってくるのを待った。
まだ、戻ってきてない時間だ。

ベッドに横になってると寝てしまうので、ソファに座ってテレビでも見るか。
買ってきた物をサイドテーブルに置き、5分ほどしたら玄関のドアが開いた音がする。
帰って来たのか、早いな。
声が聞こえる。
 「あれ?この靴って、まさか…」

鼻歌が聞こえる。
俺の作曲したタップに乗せての歌だ。

~♪
Oh- wow oh- wow wow…
Oh- wow oh- wow wow…
俺達は、宮田学園付属男子高等学校の生徒!
女子も好きだけど、男子も好き!
恋愛も良いけれど、友情の方を選ぶのさ。
Yeah!

Oh- wow oh- wow wow…
Oh- wow oh- wow wow…
マサ君やぃ、ベッドで寝ているのかな。
覗きに行きますよ、これから。
貴方の恋人が狙ってる。
マサの貞操を頂くぞ!
Yeah!

Oh- wow oh- wow wow…
Oh- wow oh- wow wow… ~♪


まあ、ほんとにご機嫌な奴だな。
しかも、最初だけオリジナルで、残りはアドリブになってるし。
俺もノッてやるよ。
~♪
ソファで転がってる、ベッドではない。
今日は、お前の誕生日。
プレゼントも用意してる。
早く、こっちに来てくれよ。
渡したい、このプレゼント!
Yeah! Yeah!

Oh- wow oh- wow wow…
Oh- wow oh- wow wow…

テルの驚いた声が聞こえる。
 「え?誕生日プレゼントって…」
あ、今日は3月13日。
そっか、俺の誕生日だ。忘れてたよ。

 「マサ、ありがとう~!」
と言いながら、ここの住人のテルは、俺に抱き付いて来た。

~♪
Oh- wow oh- wow wow…
Oh- wow oh- wow wow…
嬉しいな、でも最後まで歌わせて。
宮田学園付属男子高等学校生徒会書記のテル!
恋人は、高校1年生になるマサフミ!
双子の片割れフミオ君は、今日も真面目に仕事してたよ。
あいつは硬派で勉強好きな奴だけど、どこか憎めない。

Oh- wow oh- wow wow…
Oh- wow oh- wow wow…
マサフミの弟だからという理由でもない。
あいつも、マサと同じで、抜けてる所もある。

そのアドリブの歌詞に対してデコピンしてやった。
 「いてっ…、叩くなっ」

俺には、マサとフミオが居れば、それで十分なのさ。
ギタリストとピアニストと、俺のボーカルで、いつも一緒さ!
Yeah! Yeah!

Oh- wow oh- wow wow…
Oh- wow oh- wow wow…

ルルルルルルルルルー ~♪


 「ああ、満足♪」
ほんとに満足気な表情をしているテルを見て、俺は思わず笑ってしまった。
 「テル。」
 「ん」
 「はい、誕生日プレゼント。17歳の誕生日おめでとう。」
 「ありがとう、マサ。」
もう一つも、テルに渡した。
 「で、こっちもな。」
 「なに?」
 「開けてみ。」
なんだろ…と呟きながら、テルは包みを開けている。
mate_whiteday.jpg


ワオッ!!!!!!
 「アイスだっ!しかも三段!」
 「お前、それ好きだろ。」
 「うん、大好きっ!」
 「それ、ホワイトディのプレゼント。」
 「え・・・」
 「お前にはいつも料理作って貰ってるから、そのお返しだよ。
それに…、一緒に食おうと思って三段にしたんだ。」
1人で食おうとするなよ。
そう言いながら睨んでやる。
マサは俺の睨み顔に笑顔を向けてくる。
 「もちろん。アーンして食わしてやるよ。」
で、俺はすかさず言ってやった。
 「その後は、俺がお前を食ってやるから。覚悟しとけ。」


ふふふっ…。
マサのエッチィ~。
そう言いながら、テルは嬉しそうだ。
今夜は、テルを満足させては…。

俺も満足した。
やっぱり、俺にはこいつだけだ。
文雄、お前にも…俺と同じようにパートナーが必要なんだよ。
あの宮田の家は、俺は嫌いだ。
俺は、テルの歌を聴きながら、ギターを掻き鳴らして過ごす方が性に合ってる。
でも、高校だけは卒業する。
大学なんて行かないから、お前は行きたい大学へ行けば良い。
俺の弟は、お前もそうだけど、優も頭良いからな。
お前も、優も、2人とも、俺の自慢の弟だ。



俺の隣りでは、俺の左腕を枕にしてテルがスヤスヤと寝てる。
その満足そうな寝顔にキスを落としては、俺も眠りについた。
その寝顔にそっと呟く。
 「お休み、テル。俺は、自分の為に高校を卒業したい。だから、一緒に居てくれ。」



☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
初出演の2人です。
そして、ホワイトディのスペシャルSSです!
・・・どこがスペシャル?
そう思われる方が多いと思います。
が、スペシャルなんですよ、スペシャル!!

実は、次なる物語の主役級に値する2人なんです。
詳しく書くとネタバレになっちゃうので、書きませんが。
マサの、双子の片割れがメインの物語になります。
もちろん、この2人も出ます♪

次作を、ご期待ください!

まずは、『続・年上攻め×年下攻めカップル』を終わらせないと、次作はアップしません。
7割がたは書き終えたが、肝心の3割がまだで…、しかもタイトルが決まってないとも言う(暴露w
どっちみち、来月になります。
本編は、しばらくお待ちください<(_ _)>

しかも画像…使い古しで、本当に申し訳ないです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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2015年度ホワイトディ・スペシャルSS ※2組のSS※

『俺様ボス~』シリーズのボス、そして『~男の花園~』では、オーストラリア・ドンになった男。
福山友明の左腕として君臨していた悟=フェルゼン・山口こと、サトル。
そして、友明の唯一の親友だった斉藤康介の忘れ形見の斉藤優介こと、ユウスケ。
この2人が、一緒に新しい道を歩いています。

そして、そこに…。
次作の物語の主人公と思しき2人が…、テル&マサが近づく。


その2組のSSです。
(注)スピンオフではありません。

テル&マサ編
まさかの、この人
最終話



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