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TOP ≫ CATEGORY ≫ 正月旅行、嬉しいのだけど…(2014~2015年末年始SS)

正月旅行、嬉しいのだけど… ※2014~2015 年末年始特別SS※ あとがき

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。


2014年から2015年の年越えSSでしたが、いかがでしたでしょうか?

大学生になった治は、俊平のマンションで2人暮らしをしている。
年末年始の過ごし方を考案していた治は、俊平が当てた商店街の福引でゲットしたモノ。
そのゲットしたモノは、箱根にある旅館の招待券。

そして、舞台は箱根!
その箱根で、年末年始を迎えたのですね。
むふふ~な旅行を終えて、東京に帰ってきて・・・。
やっとのことで告白をしては正真正銘の恋人となった。


鈍チンなところがある俊平だけど、治の無意識での言葉と、マンションに帰ってきてからの本人が意識をしての告白とで、新年早々幸せを感じてるのが目に浮かぶようです。
(*≧m≦*)ププッ


また、登場させるつもりです。
そうね。
どうして治が陸上を諦めて小説家になったのか、そこに至ることを書かないとね。
なにしろ、ノンジャンル『私の恋は・・・』に繋げないとね。
知りたいですよね?
え・・・、知りたくないって(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

とりあえず、この2人の恋人時代は続きます。

これからも、よろしくお願いします。


    あさみより  2015/1/5




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正月旅行、嬉しいのだけど… ※2014~2015 年末年始特別SS※ (10)最終話!

俊平は言ってきた。
 「どっちにしろ、新宿で買い物をして帰って来たんだ。
夕食を食べながらでも、こうして抱いていたい。」

俺は、嬉しかった。
 「うん。抱いてて。」

俊平は、ギュッと抱いてくれた。
そして、俊平はポツリと呟くように言ってきた。
 「治。お前、あの時言ってきただろう。」
 「いつの事?」
 「初日の夜。」
何か言ったっけ…、と考えてしまった俺に、俊平は嬉しそうに言ってきた。
 「お前を抱こうと思ったんだよ。でも、お前は俺の手を握ってきては、こう言ったんだ。
『俊平、大好きだよ』って。」

えっ・・・。

 「覚えてないだろうな。なにしろ眠いモードに入ってたからな。でも、俺は聞こえたよ。
お前の浴衣を肌蹴させようとしてたのだから、その言葉を聞いて嬉しかった。
それと同時に、たまには手を繋いで寝るのも有りだなと思ったね。」

そう言われると、俺は思い出していた。
 「ああ、あの時・・・。」
俊平は、にっこりと微笑んだ。
 「嬉しかった。片思いではない、治も俺の事を思ってくれてるんだ。そう思えたからね。」
俺は、聞いていた。
 「それじゃ、正月の朝、ご機嫌だったのは・・・。それだったから?」
即答だった。
 「そうだよ。」


俺は、顔を背けていた。
でも、俊平にはバレバレだったみたいだ。
 「治。耳の後ろまで、真っ赤だよ。」

う、うっさい!
恥ずかしい・・・。
でも、嬉しい。

俺はモゴモゴと言っていた。
 「…ありがとう、ずっと好きでいて。俺は、中学ん時からずっと好きなんだ。」


俺は告白していた。
本来ならば、こういうシーンでの告白はしない方が良いのだろうけど・・・。
でも、言いたかったんだ。
伝えたかった。

背中が温かい。
俊平が、俺の背中から腕を回しては、抱きしめてきた。
 「治。離さないからな。」

とても優しく、囁いてくる。

 「俊平・・・。」
それだけしか言えなかったけど、俺は半回転しては俊平の腕の中に飛び込んだ。
と同時に、俊平は腕に力を込めては、強く抱きしめてくれた。
その広くて居心地の良い胸に抱かれては、俺は眠りに入っていった。


 「お前の泣き顔と哭き顔のミックス顔が見れて、すごく嬉しかったよ。」
俊平の呟きは聞こえてきたが、俺には理解できなかった。
 (泣き顔と、なきがお?それに、ミックス顔??)
意味、わっかりませーん!




☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
最終話です。

治は、やっと告白していた。
今までは、想いはあっても口に出せないでいたからね。
だから、告白なんてしてなかったのですね。

俺も俊平の事が好きなんだ。言わなくても分かれよ!という態度でしたから・・・。
少し鈍な俊平だけど、告白してくれたことが本当に嬉しく・・・。
余計に心身ともに幸せを感じていた俊平でした。

治。
新年早々、よかったね。

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正月旅行、嬉しいのだけど… ※2014~2015 年末年始特別SS※ (9)R18!

そのまま、俺は俊平の浴衣にしがみ付いて寝てしまっていた。

俊平は、俺を温める様にギュウっと抱きしめてくれていた。


目が覚めると、俺は俊平の少し肌蹴気味な浴衣の上部分にある胸に、顔を埋めていた。
えーとぉ・・・。
少しばかり考えていたが、昨夜のことを思い出しては、その胸の突起部分を口に含んでは思いっきり噛んでやった。
声が聞こえてきた。
 「ってぇ・・・」

 「ふんっだ。昨夜のお返し。」
 「はいはい。ごめんね、悪かったね。数年後に、する事にするよ。」
 「いいえ、もうさせません。」
と、俺はきっぱりと言い切ってやった。



そして、朝食も済ませては、チェックアウトをして東京へ戻ってきた。
新宿の駅ビルで昼食を食べては、少し買い出しをして郊外にある自分達のマンションに。

 「でも、行って良かったな。」
 「・・・何が?」
 「5,6人ほどの嬌声が聞こえたが、お前のが一番良かったよ。
俺は、それが分かっただけでっ…。」

俺は、そんな事を言う俊平を殴っては言い切っていた。
 「あれって、公衆の面前でやってるようなモノだろう。
今後一切、ああいう事はさせないし、許さないからな!」
 「だって、色っぽかったんだよ。」
平然と言ってくれる俊平には、呆れた。

ふんっだ、勝手に言っとけ。

さっさと自分の部屋に入った俺の後について、俊平が入ってきた。
 「なに?荷物をっ・・・」
俊平に抱きかかえられては、ベッドに押し倒された。
 「俊平?俺は、荷物の・・・」
 「片づけは後で良いだろう。」
そう言いながら、俊平は俺を脱がしに掛かってきた。
 「ちょ、ちょっと待て…。」
 「待たん。」
と、言い切っては俺の胸を見える様に、セーターを捲りあげては乳首を攻めてきた。
 「ぁ・・・」

俊平、そうやって俺を抱きしめていて。
俺だけにしてほしい。
 「くぅ…、ぅ、ぅ・・・」
俊平が、俺を求めている。
昨夜とは違う。
 「しゅっ…んっ…ぺぃ・・・」

俊平の指が、俺の尻に割って入ってきた。
 「あぅっ!」
どこか荒々しい感じだ。
 「しゅんっ・・・。あ、だ、ダメ…。そ、こ…」

俊平の指が1本だったのが2本や3本に増えてる。
俺は、自分の足が天井に伸びてるのが見える。
あ、クルのか。
そう思うと、俊平の塊が当たってきた。
 「ん、ん、ん、ん・・・」
 「治、力抜けよ」
 「ぅん・・・」

それは、いきなりだった。
何かが勢いよく入ってきては、強く揺さぶられた。
 「あっ!ア、ア、ア、・・・アアーー」


溜息と共に声が聞こえてきた。
 「はあぁ・・・。満足だ。」
俊平の満足そうな表情が、俺の視界に入ってきた。

うん、俺も今の様なエッチの方が良いな。
昨夜のは、ほんとに嫌だったんだよ。




☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
2泊3日の旅行を終えて、自分達の住処に戻ってきた。
やはり不完全燃焼だった俊平は、ここぞと思い抱きまくっていた。

俊平、昨夜のアレは…やっぱり早すぎたね(⌒▽⌒)アハハ!

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正月旅行、嬉しいのだけど… ※2014~2015 年末年始特別SS※ (8)R18&S?M?

俺は、腕は縛られては、目隠しをされてしまった。
俊平の息遣いだけが聞こえてくる。
 「ふっ…、くぅ・・・」
 「治、力入れるなよ。」

俊平の手が、舌が、俺の身体を舐めまわす。
触られるたびに、声が出てしまう。
 「あ、あ、あ、・・・あぁ」
身体が震える。
次は何をされるのか。
触られるのだろうとは思うが、目が見えないのでは少し恐怖感がある。
 「くっ、ぅ…」

俺の身体を触りまくりながら、俊平は俺の臍辺りを舐めてる。
 「んー…」
 「治。お前の身体は、身が引き締まっていて、良い体つきだな。」
俊平の声は、掠れてる。
囁くように言ってくる、その声は・・・。
俺を、もっと煽ってくる。

そのうち、俊平の手は俺の下半身へ。
触れるかどうかの優しい手つきが、俺をイラつかせてくれる。
 (俊平、コノヤロ計算して触ってるんだな。)
そう思うが、言えなかった。
俺は、違うことを言っていた。
 「しゅん、ぺっ…。欲しい」

何も言ってこないが、俊平は俺の下半身を触りまくってる。
俺の太ももに唇を押し付けては、吸い付いてくる。
 「んっ・・・」

何か言って欲しい。
俊平、欲しい。もっと強く感じさせて。
こんなのイヤだ。
抱いて、抱きしめて欲しい。
それに、なんだが怖い。

今度は何をしてくるのか、分からないからだ。
 「しゅんっ・・・」

 「あっ!」
背中が弓を張った様な感覚があった。
 「あ、あ、しゅん…。や、だぁ…」

俊平は、俺の下半身にある塊に手を持って来た。
握らないが、優しく触ってきてる。
こんなの嫌だ。
そう思うと、目が見えない怖さに負けては、俺の目からは溢れていた。

 「んっ、んっ、んっ・・・。」
俺の声は泣き声に近かったと思う。
 「ふぅぅんっ・・・」
俊平の口が、俺の塊を含んだのが分かった。
だけど、俺は泣いてた。

 「しゅん…の、いじわ、るぅ・・・」

驚いたのだろう。
そう言うと、俺の目隠しをしていたモノを、俊平は取り外した。
苦笑しながら、俊平は言ってきた。
 「泣いてたのか。どうした?」
 「どうした?、じゃ、ないだろっ。」
俺は、何も見えない恐怖と戦ってたんだぞ。

泣きながら呟くと、俊平は抱きしめてくれた。
 「ごめん、ごめん。コレは、まだ早かったか…。」

そう言っては、俺の腕の紐も解いては、しっかりと腕と身体を抱きしめてくれた。



☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
腰ひもで両腕を一つにしては、近くに位置している柱へ。
そして、手拭いで目隠し。
 「一度、やってみたかったんだ。」
なんて、言ってるが・・・。
治は、どう反応する?

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もう、ほんとにグッタリとなっていた俺は、俊平のされるがままだ。
俊平は、嬉しそうに言ってくる。
 「治。やっぱり、お前の声が一番色っぽいよ。」
 「もう・・・。俊平ったら…。」
俺は幸せだった。

温泉風呂で温まったので、今度は寝室に向かった。
すでに布団は敷いてあった。
 「お前が居なかったので、楽に敷けたよ。」
 「ありがとう。」
と、素直に言っていた。
俺は布団に潜りこんでは、俊平は部屋の電気を消した。
だが、枕元の電気は灯ってる。
 「治、まだだよ。」
 「え・・・」
 「今夜は寝ないって言ったのは誰かな?」
 「あはは…。そうでした。」
俊平は、俺の浴衣を肌蹴させては、胸に唇を這わせてくる。
 「んっ・・・。」
思わず、身を捩らせてしまう。

浴衣の腰ひもを境にして上部分と下部分を肌蹴られては、俊平の手や唇が俺の身体を触りまくっては舐めてくる。
 「んっ…、んんっ…。」
 「治、治…。」
俊平の声が、段々と掠れ気味になってきている。
 「あっ…!」
俊平が、俺の尻の孔を舐めてくる。
 「だ…、だめ・・・。しゅん、ぺぃ…」
俺の中に、俊平の指が挿してくるのが分かる。
 「あー…、あ、あ、あ…」
 「治。イイ声だな。」
もっと聞かせろ、今度は俺だけに。
そう呟きながら、俊平は俺の足を押し広げてくる。
俺の目の前には、俊平の塊がデカくなってるのが見えた。
いよいよだ、と思うと嬉しくなってくる。

 「くぅっ・・・!」
 「治、力抜け。」
分かってるけど、最初はどうしても力んでしまうんだよな。
俊平の手が、俺の乳首を触ったり、俺の塊を扱いてくる。
俊平の、その動作が俺から力を奪っていく。
俺から力が抜けては、すぐに俊平の塊が入ってきた。
擦りながら・・・。
 「んっ、んっ、んっ…。んんー」
 「さっきより敏感になってるな。それなら、これはどうだ…。」
何をしてくる気なのか、不気味な感覚があった。

 「っ…」
痛みを感じた。
痛みを感じた所に目をやると、俊平が何かをしてるみたいだ。
そのうち、腕が持ち上げられた。
え…、なんだコレは。

 「出来た…。治、まだ動くなよ。」
そう言ってきた俊平の目は、キラキラとしていた。
俺は、見なくても分かった。
俺の腕は、紐か何かで結ばれて1つになっては、どこかに繋がれている。
 「さて、最後にはコレだ。」
それは、何をする気だ。
俊平?


 「一度、やってみたかったんだ。」
その言葉を発すると、俊平は手早く行動に移してきた。



☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
 「今夜は寝ないつもりだよ。」
たしかに、治は言っていた。
揚げ足取りの上手な俊平の手管に、幸せを感じる治。

だけど、今夜は何かが違っていた。。。

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